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睡眠

「睡眠と身体の関係とは?学校で輝くための睡眠習慣」

<今週のポイント>

○人は何のために睡眠をとるのか?

○睡眠不足は身体に休息を与えられてないということ

○布団では、寝ることだけを考える

○どうしても眠れないときは「自己暗示」

「なんか眠そうだね、寝不足?」

「ぼーっとしてるけど大丈夫?」

元気がなかったり、眠そうなあなたの姿に、きっと友達は気をつかうはず。できれば、そんな心配はされたくないですよね。どうにかしたいと感じるのなら、一度「睡眠」としっかり向き合ってみましょう。

生き物が眠る意味って

さて、人は何のために睡眠をとるのか、わかりますか?人に限らず、ほ乳類や鳥類の恒温動物は、体温を一定に保つために常にエネルギーを消費し続けています。そのうえ、「考える力」が発達しているため、思考にもエネルギーを使います。

変温動物と比べ、一日に多く消費するエネルギーを補給するために行うのが食事。そして常にフルパワーだと負担がかかりすぎてしまうので、強制的に身体や脳を休ませるのが睡眠なのです。

睡眠中の私たちの身体は、変温動物のようになっています。「深部体温」と呼ばれる身体の中の温度が下がり、さまざまな機能の活動が低下しています。身体や脳の活動を低下させることで、しっかり休ませてあげているのですね。

つまり、睡眠が足りないということは、身体が必要な休息をしっかりあげられていないということ。どんな動物であっても、休息をしないと100%の力を出すことができません。夜はしっかり眠るのはとても大事なことなのです。

ちゃんと寝てるのに日中に眠い理由は?

でも中には「しっかり寝てるはずなのになんだか元気が出ない」という人もいると思います。その原因は、もしかしたら睡眠の質にあるのかもしれません。

何か悩みごとがあって、寝る直前まで悩んでいたりしませんか?ベッドや布団の中にスマホや携帯ゲーム機を持ち込んで、いじったり遊んだりしていませんか?そのような習慣の積み重ねが、慢性的な寝不足を引き起こします。

布団では、シンプルに寝ることだけを考えましょう。まず、寝床にスマホなどの電子機器は持ち込まないようにします。アラームなどで持ち込まざるをえない時は、枕元にではなく、近くのテーブルなどに置くといいですね。

そして、布団の中で考え事はせずに、リラックスすることだけを意識してください。「自分はいまリラックスしている」と言い聞かせることも効果的です。眠気により身体が重くなっている自分や、手先・つま先まで温かく眠りに入る準備が整っている自分をイメージするのです。

自己暗示の一種ですが、慣れてくると驚くほどの効果を発揮します。どうしても眠くならないときはぜひ試してみてくださいね。

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