こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 12月20日、いよいよクリスマスや年末が目の前に迫ってきましたね。
仕事納めに向けたラストスパートや、連日の忘年会でお疲れの方も多いのではないでしょうか? そんな疲れが溜まった朝、目が覚めた瞬間に…
-
「痛っ!首が全然動かない…」
-
「後ろを振り向こうとすると、首筋に激痛が走る」
-
「背中の方まで痛くて、呼吸をするのも辛い」
この時期、当院への緊急の駆け込みで非常に多いのが**「冬の寝違え」**です。 ただの寝相の問題だと思っていませんか? 実は、冬特有の「ある条件」が重なると、誰にでも起こりうるんです。
今日は、年末を元気に乗り切るために、**寝違えてしまった時の「鉄則」**をお伝えします。
なぜ12月は「寝違え」が多いの?
「変な寝方をした覚えはないのに…」という方でも発症するのが冬の寝違えの特徴です。
① 首元の「冷え」による筋肉の硬直
冬の夜、布団から首や肩が出ていると、冷気で筋肉がカチコチに固まります。 柔軟性を失った筋肉が、寝返りなどのちょっとした動きに耐えきれず、筋繊維(きんせんい)を傷めてしまうのです。
② 泥酔・疲労による「不自然な姿勢」
忘年会でお酒を飲んで泥のように眠ったり、極度の疲労状態で寝たりすると、寝返りの回数が極端に減ります。 不自然な姿勢のまま何時間も固まってしまうことで、首の関節や筋肉に強烈な負担がかかり続けます。
③ 枕の高さと「厚着」のミスマッチ
寒さ対策で厚手のパジャマやフリースを着て寝ると、普段よりも背中の厚みが増し、枕の高さが合わなくなることがあります。これが首の骨のズレを引き起こす原因になります。
やってしまった!その時どうする?
寝違えは、初期対応を間違えると、痛みが1週間以上長引くこともあります。
❌ 絶対にやってはいけない「NG行動」
最も多い間違いが、**「痛いからストレッチをして伸ばそうとする」**ことです。 寝違えは、筋肉が炎症を起こしている「怪我」の状態です。 傷口を無理やり広げるような行為は、炎症を悪化させ、治りを遅くするだけです。 また、患部を強く揉むマッサージもNGです。
⭕️ 正しい「対処法」
-
まずは「冷やす」: ズキズキと脈打つような痛みや熱感がある場合は、保冷剤や湿布で冷やして炎症を抑えましょう。
-
動く範囲だけで生活する: 無理に首を回そうとせず、体ごと振り向くようにしてください。
-
脇(わき)の下をほぐす: 首を触るのはNGですが、首の筋肉と繋がっている「脇の下」を優しく揉むと、首の緊張が少し緩むことがあります。
筑紫野市で「寝違え」を即効で治すなら
「明日も仕事があるのに、首が動かないと困る!」 「車の運転が怖くてできない」
そんな緊急事態は、くまがい整骨院にお任せください。 当院では、炎症を素早く鎮める**「ハイボルト療法」**や、首に負担をかけずに歪みを整える施術で、早期回復をサポートします。
「たかが寝違え」と我慢せず、痛みがひどくなる前にプロの手を頼ってください。 スッキリとした首で、年末の忙しさを乗り切りましょう!
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
🌐 公式サイト
コメント