「階段の上り下りや、椅子から立ち上がる時に膝に激痛が走る…」
「整形外科で水を抜いても、ヒアルロン酸注射をしてもすぐに痛みが戻る」
「『年のせい』『体重を減らしなさい』と言われ、最終的には手術しかないと諦めかけている」
筑紫野市周辺で、このような長引く膝の痛みにお悩みではありませんか?
膝が痛くなるのは「加齢」や「筋力不足」だけが原因ではありません。実は、膝の上下にある「股関節」や「足首」の硬さが引き起こす『膝のねじれ』が根本的な原因です。
くまがい整骨院では、国家資格者を育成する専門学校で教員を務める院長が、痛みの根本原因を徹底的に見極めます。バキバキしない安全な施術で、手術や注射に頼らず、ご自身の足でしっかり歩ける快適な日常を取り戻しましょう。
安心してください
その辛いひざの症状は
当院が責任をもって
対処させていただきます
スポーツ中の膝の痛み(オスグッド・ジャンパー膝)もお任せください
院長自身も学生時代に骨折を経験し、大好きな野球ができずに苦しんだ過去があります。
だからこそ、「試合に間に合わせたい」「練習を休みたくない」という気持ちが痛いほど分かります。
成長期のオスグッドやシンスプリント、ジャンパー膝などは、安静にしているだけでは再発します。当院では、フォームの改善やストレッチ指導も含め、「ケガをする前よりもパフォーマンスを上げる」ための施術を行います。
ひざが良くなった患者様の声
膝の痛みが良くなりました
膝の内側と腰が痛くしんどかったので家内の紹介で筑紫野市のくまがい整骨院・くまがい整体院に来ました。
膝は変形性膝関節症と言われ腰はヘルニア坐骨神経痛と言われ諦めていたのですが・・・
通院して5回目ぐらいで膝の痛みが和らぎました 効果には個人差があります
変形性ひざ関節症の痛みがやわらぎました
変形性膝関節症と整形外科で診断され治療に通っていたのですがいよいよ手術が必要になるかもと言うことで一度他に治療を受けてみたいと思いネットで調べて筑紫野市のくまがい整骨院に行きました
先生は優しく話を聞いてくださり治療も弱めな治療で膝だけでなく全身のバランスを調整していただきました
10回ほど通院して痛みは完全ではないですが半分ぐらい取れました
まだ治療に時間がかかるかもしれませんが今後ともよろしくお願いいたします
効果には個人差があります
くまがい整骨院の膝痛施術は何が違う?
← 表を横にスクロールできます →
|
当院 (くまがい整骨院) |
一般的な 整形外科 |
| 処置 |
全身のバランス調整 筋力強化指導 |
注射・湿布・水抜き |
| 水の対応 |
炎症を抑え 水が溜まらない体へ |
溜まったら抜く (一時対処) |
筑紫野市で「くまがい整骨院」のひざ痛治療が選ばれる5つの理由
1. 院長が毎回マンツーマンで施術
チェーン店のように担当者がコロコロ変わることはありません。解剖学や運動学を深く理解し、プロの治療家を育成する現役教員の院長が、初回から卒業まで責任を持ってあなたのひざをサポートいたします。
2. 痛みの「本当の原因」を徹底的に特定
膝は構造上「曲げ伸ばし」には強いですが、「ねじれ」に非常に弱い関節です。当院では膝だけを見るのではなく、膝に負担をかけている「股関節」や「足首」の動きを検査し、全身のバランスから根本原因を見つけ出します。
3. バキバキしない!完全無痛のソフトな根本整体
変形が進んでいたり、炎症が起きているデリケートな膝に強い刺激は厳禁です。当院は指の腹を使った非常に優しいタッチで骨格と筋肉を整えます。ご年配の方でも安心してリラックスして受けられる施術です。
4. オスグッド等のスポーツ障害も「休まず」に改善へ導きます
院長自身も学生時代にケガでスポーツができず苦しんだ経験があります。だからこそ「試合に出たい」「練習を休みたくない」という想いを全力でサポート。フォームの改善やストレッチ指導も含め、ケガをする前よりパフォーマンスが上がる体づくりを行います。
5. 再発させないための安全な歩行・セルフケア指導
関節が正しく動くようになってから、ご自宅でできる安全なストレッチや、膝に負担をかけない正しい歩き方を指導します。痛みをぶり返さない「一生モノの体づくり」を二人三脚で目指します。

1日2名様限定
(予約の方限定)
その場しのぎは
もう終わりにしませんか?
あなたの痛みの原因を徹底解明。
確かな知識と技術に基づき、
つらい症状を「根本改善」へ導きます。
『結果』を重視する
あなたのための整骨院です
的確な矯正で
変化を実感してください
仕事帰りにも安心!20:30まで営業/土日祝も診療
初めての方へ
▲ タップでGoogleマップが開きます
専門家が解説!ヒアルロン酸注射や「水抜き」で治らない本当の理由
水がたまる(関節水腫)のは「火事」と同じです
膝に水がたまるのは、関節内で強い摩擦や炎症(火事)が起きているため、体を守ろうとして滑液という潤滑油を過剰に出している「防衛反応」です。
そのため、整形外科で水を抜いても、摩擦(火元)を取り除かない限り、すぐにまた水が溜まってしまいます。当院では、膝のねじれを調整し「水がたまる必要のない関節環境」を作ります。
良かれと思った「自己流スクワット」が逆効果に?
「膝痛には太ももの筋トレが良い」と聞き、痛みを我慢してスクワットやウォーキングをしていませんか?
関節がズレて「ねじれたまま」運動を行うことは、車軸の曲がった車で無理やり走り続けるのと同じで、かえって軟骨のすり減りや痛みを早めてしまいます。まずは骨格を正しく整えることが最優先です。
ヒアルロン酸注射や湿布で良くならない方へ
「整形外科で膝の水を抜いても、すぐにまた溜まってしまう」
「ヒアルロン酸注射を続けているが、効果が感じられなくなってきた」
「手術しか方法がないと言われ、諦めている」
もしあなたがこのようなお悩みをお持ちなら、一度くまがい整骨院にご相談ください。
膝の痛みの原因は、実は「膝」だけにあるのではありません。「股関節の硬さ」や「足首の歪み」が原因で、膝に無理なねじれが生じているケースが非常に多いのです。
当院では、膝だけでなく全身のバランスを整えることで、「手術を回避できた」「正座ができるようになった」という喜びの声を多数いただいております。
柔道整復師の教員が解説!「加齢のせい」だけではない膝痛の真実
膝が痛くなると「年のせい」「体重の増加」「筋力不足」と言われることが多いですが、実はそれだけが原因ではありません。
膝の関節は、構造上「曲げ伸ばし」には強いですが「ねじれ」に非常に弱い関節です。膝の上下にある「股関節」や「足首」の動きが硬くなると、歩行時や立ち上がり時に膝へ不自然なねじれ(回旋ストレス)が生じます。
このねじれた状態のまま日常生活を繰り返すことで、膝の軟骨がすり減ったり、半月板などの軟部組織が損傷したりします。これが「変形性膝関節症」の本当の引き金です。
水がたまる(関節水腫)の本当の理由
膝に水がたまるのは、関節内で強い摩擦や炎症が起きているため、体を守ろうとして滑液(潤滑油)が過剰に分泌されている状態です。いわば、火事に水をかけているのと同じ防衛反応です。
そのため、整形外科などで水を抜いても、摩擦(火元)を取り除かない限り、すぐにまた水が溜まってしまいます。当院では、膝のねじれをソフトな手技で調整し、「水がたまる必要のない関節環境」を作ります。
良かれと思ったスクワットが逆効果に?自己流ケアの危険性
「膝の痛みを治すには太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えなさい」とよく言われますが、関節がズレてねじれたままスクワットやウォーキングを行うことは、車軸の曲がった車で無理やり走り続けるのと同じです。かえって軟骨の破壊や痛みを早めてしまいます。
当院では、不確かな推測ではなく、解剖学・運動学に基づいた正確な評価を行い、まずは骨格のバランスと軟部組織の緊張を整えます。関節が正しく動くようになってから、適切な筋力トレーニングや歩行指導を行うことで、痛みをぶり返さない安全な体づくりを根本からサポートいたします。
ひざに関連するページ
ひざ痛を予防するための正しい姿勢と歩き方
運動不足がひざ痛を悪化させる?適度な運動の重要性
階段で痛むひざ、考えられる原因は?|筑紫野市のくまがい整骨院
膝の痛みは年齢のせい?整骨院でできるアプローチ
変形性膝関節症とは?初期症状と進行を防ぐ方法
ひざ ~痛む前に歩いて予防~
ひざ痛・変形性膝関節症についてよくあるご質問(Q&A)
Q. 膝に水が溜まっているのですが、抜いた方がいいですか?
A. 水を抜いても原因(炎症)が治まらなければ、すぐにまた溜まってしまいます。当院では水を抜くことよりも、炎症の原因となっている膝のねじれや負担を取り除き、水が自然と吸収される体作りを目指します。
Q. 変形性膝関節症で手術を勧められましたが、回避できますか?
A. 変形の度合いにもよりますが、手術せずに痛みが緩和し、日常生活を不自由なく送れるようになった患者様は多数いらっしゃいます。諦める前に一度ご相談ください。
Q. スポーツ(部活)を休まずにオスグッドを治せますか?
A. はい、可能です。当院では練習を続けながら痛みを軽減させる施術や、フォーム改善、セルフケア指導を行っています。「試合に出たい」という想いを全力でサポートします。
Q. ヒアルロン酸注射の効果が感じられなくなってきました。
A. 注射は関節の潤滑を助けますが、関節のズレ自体は治せません。当院で骨盤や股関節から全身のバランスを整えることで、膝への負担を減らし、痛みの根本解決を図ります。
Q.どのくらいの回数・期間でひざの痛みはよくなりますか?
症状の程度や期間によって異なりますが、目安として初回〜3回ほどで変化を実感される方が多く、しっかり安定させるにはおおよそ1〜3か月ほどを目標にしていただくことが多いです。初回のカウンセリングと検査のあとに、お身体の状態に合わせて通院ペースや期間の目安をご説明いたします。
Q.変形性膝関節症と診断されていますが、通っても大丈夫ですか?
はい、整形外科などで変形性膝関節症と診断された方も多く通われています。画像上の変形があっても、筋力低下や関節の動きの悪さ、姿勢の崩れなどを整えることで痛みの軽減や歩きやすさの改善が期待できます。現在お薬や注射を受けている場合も、併用についてご相談いただけます。
Q.保険は使えますか?
急性・亜急性のケガ(捻挫・打撲・挫傷など)の場合は健康保険の適用となることがありますが、慢性的なひざの痛みや変形性膝関節症の根本改善を目的とした施術は自費診療となります。詳しい適用可否については、初回カウンセリングの際にご説明いたします。
Q.どのような服装で行けばよいですか?
ひざ周りの動きやすさをチェックしたり、筋肉の状態を確認したりしますので、膝が出しやすく動きやすいズボン(ジャージ・ストレッチの効いたパンツなど)がおすすめです。スカートの場合は、当院でハーフパンツにお着替えいただくことも可能です。