「練習を休めと言われた…」と諦める前に
「大会が近いから、どうしても練習したい」
「休んで治ったと思ったら、復帰してすぐに再発した」
シンスプリントは「使いすぎ(オーバーユース)」と言われますが、本当の原因は「走る時のフォーム」や「足のアーチ崩れ(扁平足)」にあります。
当院では、ただ安静にするのではなく、「走りながらでも負担のかからない足」を作ることで、早期復帰と再発予防を同時に叶えます。
「試合に出たい」その気持ちを全力でサポートします。



なぜ、湿布を貼っても痛みがぶり返すのか?
すねの内側が痛くなるのは、ふくらはぎの筋肉が骨(骨膜)を無理に引っ張っているからです。
湿布で炎症を抑えても、「引っ張ってしまう原因(足首の硬さや重心のズレ)」が残っていれば、走るたびにまた炎症が起きます。
当院では、足首の関節調整とテーピング、フォーム指導を組み合わせることで、「骨膜を引っ張らない走り方」を身につけさせます。
「安静」だけでは治らない理由
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| 整形外科 (安静・湿布) |
自己流 マッサージ |
当院 (くまがい整骨院) |
|
|---|---|---|---|
| 練習 | 完全ストップ | 痛み止めで 無理やり |
状態を見ながら 調整・継続 |
| 結果 | 復帰後に再発 | 疲労骨折の リスク |
パフォーマンス 向上 |
筑紫野市で「くまがい整骨院」のシンスプリント治療が選ばれる5つの理由
1. プロを育てる「専門学校教員」の院長が毎回マンツーマンで施術
スポーツ障害の改善には、解剖学や運動学の深い知識が必要です。当院ではチェーン店のように担当者が変わることはありません。プロの治療家を育成する現役教員の院長が、初回から復帰まで責任を持って、あなた(またはお子様)の足の状態を的確に把握し施術します。
2. 痛みの「本当の原因(アーチ・足首・骨盤)」を徹底的に特定
すねが痛いからといって、すねだけを揉んでも治りません。「足裏のアーチが潰れて衝撃を吸収できていない」「足首の動きが悪く、ふくらはぎの筋肉が過剰に引っ張られている」など、全身の連動性から痛みの根本原因を見つけ出します。
3. バキバキしない!安全で的確な関節調整
強い炎症が起きている足に、無理なマッサージや強い牽引は逆効果です。当院では、指の腹を使った非常に優しいタッチで、足首(足根骨)や股関節、骨盤のズレを安全に整え、すねにかかる負担を物理的に解除します。
4. 「練習を休みたくない」気持ちに寄り添う実践的サポート
完全に練習を休むのではなく、休むべき動きと、続けてもよい動きを明確に切り分けます。必要な場合はテーピングで足裏のアーチを的確にサポートし、パフォーマンスを落とさずに回復を目指す「アスリートファースト」の治療を行います。
5. 疲労骨折との見極めを正確に行います
シンスプリントは「すねの広い範囲」が痛みますが、疲労骨折は「ピンポイント(一点)」で激痛が走ります。この見極めを誤ると大変危険です。当院では的確な徒手検査を行い、疲労骨折の疑いがある場合は速やかに専門医へご紹介する安全体制を整えています。

1日2名様限定
(予約の方限定)
その場しのぎは
もう終わりにしませんか?
あなたの痛みの原因を徹底解明。
確かな知識と技術に基づき、
つらい症状を「根本改善」へ導きます。
『結果』を重視する
あなたのための整骨院です
的確な矯正で
変化を実感してください
仕事帰りにも安心!20:30まで営業/土日祝も診療



専門家が解説!「安静・湿布」だけではシンスプリントが治らない理由
病院ですねの痛みを訴えると、多くの場合「湿布を貼ってしばらく走るのをやめてください」と言われます。
確かに、強い炎症が起きている時は安静が必要です。しかし、すねの骨膜が炎症を起こした根本原因である**「足首の硬さ」「足裏のアーチの崩れ」「着地時にねじれるフォーム」**を放置したままでは、練習を再開した途端に再びふくらはぎの筋肉が骨膜を強く引っ張り、必ず痛みが再発します。
痛みを我慢して走り続ければ「疲労骨折」に進行するリスクが高まり、逆にただ休むだけでは根本的な解決にはなりません。早期復帰のためには、休んでいる間に**「スネの骨膜を引っ張らない体の使い方・骨格」**へと作り変えることが不可欠なのです。
シンスプリント・すねの痛みについてよくあるご質問(Q&A)
Q. 部活(練習)を休まずに治せますか?
A. 状態にもよりますが、完全に休養せずに治療を進めることは可能です。痛みの出る動作だけを避け、別メニューやフォーム改善を行いながら、テーピング等でサポートし、パフォーマンスを落とさずに回復を目指します。
Q. 整形外科で「2週間安静」と言われましたが、早く治したいです。
A. 安静は大切ですが、それだけでは復帰後に必ず再発します。当院では安静期間中も、患部外(足首の硬さや足裏のアーチ、骨盤の歪み)の調整を行うことで、2週間待たずに早期復帰できるケースが多くあります。
Q. 疲労骨折との違いは何ですか?
A. シンスプリントは「すねの内側の広い範囲(約5〜10cm)」が痛みますが、疲労骨折は「ピンポイント(一点)」で激痛が走ります。見極めが非常に重要ですので、まずは当院で詳細な検査を受けてください。疲労骨折の疑いがある場合は速やかに専門医を紹介します。
Q. サポーターやテーピングは効果がありますか?
A. 痛みを軽減し、アーチを補助する効果はありますが、根本的な解決にはなりません。使いすぎると自分の筋力が頼ってしまい弱くなることもあるため、当院では最終的に「テーピングに頼らなくても痛めない足の骨格と使い方」を指導します。


