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【筑紫野市】1月7日は「七草粥」の日。その腰痛、実は「胃の疲れ」かも?内臓を休めて痛みを消す方法

こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日は1月7日。 みなさん、今朝は「七草粥(ななくさがゆ)」を食べましたか?

「スーパーでセットが売っていたけど、面倒で作らなかった」 「そもそも味が薄くて苦手…」 という方も多いかもしれませんね。

しかし、昔の人はよく知っていました。 この時期に「消化の良い温かいもの」を食べることが、一年を健康に過ごすために不可欠だということを。

実は今、整骨院に来院される患者様の中で、 「重い物を持ったわけではないのに、腰が重だるい」 「背中の左側だけが張っている」 という症状が急増しています。

これ、実は筋肉の問題ではなく、「胃腸の悲鳴」が原因かもしれません。

なぜ「胃が疲れる」と「腰」にくるの?

お正月にお餅やお酒、ご馳走をたくさん摂取した結果、胃腸はフルマラソンを走った後のようにクタクタになっています。

① 内臓体制反射(ないぞうたいせいはんしゃ)

人間の体には、内臓の不調が、神経を介して皮膚や筋肉の痛みとして現れる「反射」という仕組みがあります。 特に**「胃」の疲れは、背中の左側や腰の上部**に強い張りや痛みとなって現れやすいのです。

② 「大腰筋(だいようきん)」の圧迫

腰を支える重要な筋肉「大腰筋」のすぐ近くには、腎臓や腸などの臓器があります。 食べ過ぎで内臓がむくんで重くなると、この筋肉を圧迫したり引っ張ったりしてしまい、**「座っているだけで腰が痛い」**という状態を引き起こします。

今日は「内臓の休日」にしてあげよう

「七草粥」を用意するのが難しくても大丈夫です。 今日1日、少しだけ胃腸を労る食事を意識してみませんか?

  1. 夜ご飯を「腹八分目」にする: 満腹になるまで食べず、少し物足りないくらいで止めましょう。

  2. 温かい汁物を摂る: お味噌汁やスープなど、温かい水分は内臓の働きを助け、血流を改善します。

  3. よく噛んで食べる: 咀嚼(そしゃく)回数を増やすだけで、胃への負担は劇的に減ります。

なかなか取れない「重だるさ」はご相談ください

「食事を軽くしても、腰の痛みが引かない…」 「背中がガチガチで呼吸が浅い気がする」

そんな時は、骨盤や背骨の歪みが、内臓の働きをさらに悪くしている可能性があります。 くまがい整骨院では、筋肉だけでなく、体の内側からも元気になれるようなバランス調整を行っています。

今年一年を無病息災で過ごすために。 まずは今日、疲れた胃腸をゆっくり休ませてあげてくださいね🌿


【くまがい整骨院のご案内】

痛みや不調のご相談は、お気軽にどうぞ。 当院は院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合った施術を提供できます。

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【くまがい整骨院】

 

📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14

 

📞 電話番号 092-775-0540

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