こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日2月4日(水)。 **「立春(りっしゅん)」**を迎えましたね🌸
まだまだ空気は冷たいですが、暦の上では今日から春。 冬の間、土の中で眠っていた虫たちが動き出すように、私たちの体も活動モードへと切り替わります。
しかし、この時期になると、こんな症状のご相談が増えます。
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「些細なことでイライラしてしまう」
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「目が充血する、まぶたがピクピクする」
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「のぼせや、めまいがする」
「春だからウキウキしているだけ?」 いいえ、それは東洋医学で言う**「肝(かん)」の暴走**かもしれません!
春は「肝(かん)」が傷つきやすい季節
東洋医学の五行説では、春は**「木(もく)」の気質を持ち、臓器では「肝臓(肝)」**に関連しています。
「肝」は、単にお酒を分解するだけでなく、以下の重要な働きをしています。
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自律神経のコントロール(気の巡り)
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血の貯蔵
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筋肉や目の働きを支える
春の強いエネルギー(木の芽が殻を破って伸びる力)に体がついていけないと、この「肝」に負担がかかり、気が頭にのぼって**「イライラ・頭痛・めまい」を引き起こしたり、目に栄養が行かず「かすみ目」**になったりするのです。
解決策は「脇(わき)」を伸ばすこと!
「肝」の経絡(気の通り道)は、足の親指から始まって、太ももの内側、そして**「脇腹(わきばら)」**を通っています。
ストレスが溜まると無意識に脇を締めて、呼吸が浅くなっていませんか? 脇腹をしっかり伸ばして、「肝」の通り道を広げてあげましょう。
【気の巡りアップ!立春の脇腹ストレッチ】
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手を組んで伸びる: 足を肩幅に開き、頭の上で手を組んで、手のひらを天井に向けます。息を吸いながらグーッと上に伸びます。
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横に倒す: 息を吐きながら、ゆっくりと体を「真横」に倒します(右へ)。
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視線は上: この時、顔を少し天井に向け、左の脇腹が気持ちよく伸びているのを感じてください。
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反対も: 戻して、反対側(左へ)も同様に行います。
これを左右3回ずつ。 脇が伸びると、不思議と心が落ち着き、視界がスッキリ明るくなりますよ✨
「春の嵐」に負けないために
これから「春一番」が吹いたり、寒暖差が激しくなったりと、体への負担は続きます。
「ストレッチをしてもイライラが収まらない」 「背中が張って眠れない」
そんな時は、背骨周りの自律神経を整える施術が効果的です。 くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの「春のゆらぎ」に合わせた、丁寧な施術を提供できます。
新しい季節を、軽やかな心と体でスタートさせましょう!
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