こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日1月22日は、何の日かご存知ですか?
正解は…国民食**「カレーの日」**です! 昭和57年、全国の学校給食で一斉にカレーが出されたことを記念して制定されました。
「整骨院でカレーの話?」と思われるかもしれませんが、 実はカレーは、「寒さでガチガチになった体」を救う最強の薬膳料理なのです。
連日の寒波で、
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「手足の先が氷のように冷たい」
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「古傷がシクシク痛む」
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「胃腸の動きが悪くて体が重い」
そんな不調を感じている方へ。 今夜はぜひ、カレーを食べて体を「解凍」しませんか?
カレーは「食べる漢方薬」だった!
カレーに入っているスパイスの多くは、実は漢方薬の原料そのものです。 特に、今の時期の不調に効く3つのスパイスをご紹介します。
① ターメリック(ウコン):天然の抗炎症剤
カレーの黄色の正体です。 肝臓に良いイメージがありますが、実は**「抗炎症作用」が非常に強く、寒さで炎症を起こしやすい関節の痛みや、筋肉の腫れを鎮める効果**が期待できます。
② クミン・コリアンダー:胃腸の特効薬
香りの中心となるこれらのスパイスは、胃腸の働きを活発にし、消化を助けます。 「寒さで代謝が落ちて、お腹が張る…」という冬特有の胃腸疲れをリセットしてくれます。
③ ジンジャー(生姜)・唐辛子:発汗と血流改善
これは有名ですね。末梢血管を広げて血流を一気に良くし、体の芯から熱を生み出します。 食べているうちに汗ばんでくるのは、まさに**「内側からの温熱療法」**です。
効果倍増!「冬カレー」の選び方
市販のルーで作るカレーも美味しいですが、温活効果を高めるなら一工夫してみましょう。
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「生姜(しょうが)」を追い足しする: チューブでも良いので、たっぷり入れると発汗作用が倍増します。
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「根菜」を入れる: 人参、レンコン、ごぼうなどの冬野菜は、体を温める陽性食品です。
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「スープカレー」にする: 小麦粉(ルー)が少なめのスープカレーの方が、スパイスの薬効をダイレクトに取り入れやすく、胃もたれもしにくいのでおすすめです。
食事で温めて、施術で整える
食事で内側から温めることも大切ですが、骨格が歪んでいては、せっかく温まった血液が全身に巡りません。
「カレーを食べて汗はかいたけど、やっぱり肩こりが辛い…」 そんな時は、体の「通り道」が詰まっているサインです。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合った、きめ細やかな施術を提供できます。 「栄養」と「骨格矯正」の両輪で、この最強寒波を乗り切りましょう!
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