こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日3月11日(水)。3月も中旬に入り、少しずつ桜の開花予想なども聞こえてくるようになりましたね🌸
「今年はお弁当を持って、あそこにお花見に行こうかな」 「暖かくなってきたから、少し遠出して歩こう!」
そんな楽しい計画を立てたくなる季節ですが、実はこの時期、お出かけ先で**「あるトラブル」に見舞われる方が後を絶ちません。 それが、『膝(ひざ)の痛み』**です。
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「ベンチから立ち上がろうとしたら、膝にピキッと痛みが走った」
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「公園の階段を『下る』時に、膝がガクッとして痛い」
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「長く歩いていると、お皿の下あたりがジンジンしてくる」
もし一つでも心当たりがあるなら、本格的なお出かけシーズンを迎える前に、膝のケアが必要です⚠️
冬の間に「天然のサポーター」が消えている!?
なぜ春先に膝の痛みが出やすいのでしょうか? その最大の原因は、冬の間の運動不足による**「大腿四頭筋(だいたいしとうきん=太ももの前側の筋肉)」の筋力低下**です。
太ももの前側の筋肉は、膝の関節を支える**「天然のサポーター(クッション)」**の役割を果たしています。 しかし、冬の寒さで歩く機会が減ったり、家にこもりがちになったりすると、この筋肉は驚くほどのスピードで細く、弱くなってしまいます。
クッションが薄くなった状態で、春になって急にたくさん歩いたり、階段を上り下りしたりすると…… 体重の衝撃が、筋肉で吸収されずに直接「膝の軟骨」にぶつかってしまいます。 これが、立ち上がりや歩き始めにピキッと痛むメカニズムです💥
痛いから歩かない…は「負のスパイラル」
「膝が痛いから、歩くのをやめて安静にしておこう」 実は、これが一番やってはいけないNG行動です🙅♀️

安静にしすぎると、太ももの筋肉はさらに痩せ細り、少し動いただけで膝の軟骨がすり減るという「負のスパイラル」に陥ってしまいます(これが進行すると、変形性膝関節症に繋がります)。
膝の痛みを防ぐには、**「関節(軟骨)には体重の負担をかけずに、太ももの筋肉だけを安全に鍛える」**ことが絶対条件になります。
関節に優しい!1日3分の「タオルつぶし体操」
そこで、テレビを見ながらお家で簡単にできる、安全な膝のケア(筋トレ)をご紹介します✨
【膝ピキッを防ぐ!タオルつぶし体操】

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準備: 床やベッドに足を伸ばして座り、丸めたフェイスタオルを「痛い方の膝の裏」に敷きます。
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つぶす: つま先を天井に向けたまま、太ももの前側にギュッと力を入れ、膝の裏でタオルを床に向かって「5秒間」強く押しつぶします。
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緩める: パッと力を抜いてリラックスします。
これを「1回5秒 × 10回」繰り返すだけ! 体重をかけないので軟骨をすり減らす心配がなく、弱った「天然のサポーター」だけをピンポイントで復活させることができます🦵✨
痛みが続く時は、体の歪みから見直しを
「体操をしても痛みが引かない」 「膝だけでなく、股関節や腰まで痛くなってきた」
そんな時は、膝をかばって歩くうちに「骨盤や足首の歪み」が生じ、膝の片側だけに異常な負担がかかっている状態です。 くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの歩き方のクセや全身のバランスを丁寧に見極め、膝に負担をかけている根本原因からしっかり整えることができます。
(※当院の初回診療費は2,980円となっております。安心してご相談ください。)
春は美しい景色が広がる、お出かけに最高の季節です。 「膝が痛いから…」と諦めてしまう前に、しっかりとケアをして、痛みのない元気な足取りでお花見を楽しみましょう!🌸
【くまがい整骨院のご案内】
当院は予約優先制となっております。 待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のネット予約をおすすめしております。
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