こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日3月9日(月)。ポカポカとした春の陽気が嬉しい反面、今年もあの厄介なシーズンがピークを迎えていますね。
そう、**「花粉症」です🌲🤧 目のかゆみや鼻水だけでも辛いですが、実はこの時期、整骨院には花粉症が原因の「ある激痛」**で駆け込んでくる患者さんが急増します。
それは…… 「大きなくしゃみをした瞬間、背中(または腰)にピキッと激痛が走った!」 という、いわゆる**『ぎっくり背中』や『ぎっくり腰』**です。
「くしゃみ」の破壊力は想像以上!
「たかがくしゃみで怪我をするの?」と思うかもしれませんが、くしゃみの衝撃を甘く見てはいけません。

くしゃみをする時、体の中では空気を勢いよく押し出すために、腹筋や背筋が一瞬で爆発的に収縮します。 そのスピードは時速300km(新幹線なみ!)とも言われ、腰や背中の筋肉にかかる負担は**「体重の数倍(約300kg近い負荷)」**になるとも言われています。
筋肉が硬くなっている状態で、不意に「ハックション!」と強い衝撃が加わると、背中や腰の筋肉が耐えきれずにブチッと微小な断裂を起こしてしまいます。 ひどい場合は、筋肉だけでなく**「肋骨の疲労骨折」**に繋がるケースもあるほど、くしゃみの破壊力は凄まじいのです💥
実は「花粉症」自体が、体を硬くしている?
さらに悪いことに、花粉症の時期はそもそも体が「ぎっくり背中」を起こしやすい状態に陥っています。
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鼻呼吸ができない = 常に口呼吸になり、首や肩に無駄な力が入りやすくなる。
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頻繁に鼻をかむ = 下を向いて背中を丸める姿勢(猫背)が多くなる。
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ストレスと睡眠不足 = 自律神経が乱れ、全身の筋肉が常にガチガチに緊張する。
このように「花粉症による肩こり・背中こり」がベースにあるため、少しのくしゃみの衝撃が決定打となってしまうのです。
被害を最小限にする「衝撃分散ポーズ」
くしゃみが出るのを我慢するのは不可能ですよね。 そこで、くしゃみが出そうになったら、背中や腰への衝撃を逃がす**「防御の姿勢(衝撃分散ポーズ)」**をとりましょう!

【くしゃみが出そうになったら!】
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壁やデスクに手をつく: これが一番重要です!近くの壁や机、最悪でも自分の「太もも(膝の少し上)」に両手をついて体を支えます。
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膝を軽く曲げる: 棒立ちのままくしゃみをするのが一番危険です。膝のクッションを使って衝撃を吸収しましょう。
手をついて「つっかえ棒」を作ることで、腰や背中に集中するダメージを、腕や足に逃がすことができます✨
痛めてしまったら、無理せずプロのケアを
「くしゃみをしてから、息を吸うだけでも背中が痛い…」 「寝返りを打つと肋骨のあたりに痛みが走る」
そんな時は、無理にストレッチをしたり揉んだりすると悪化してしまうため、早めの受診をおすすめします。 くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの痛みの状態を正確に把握し、一番負担の少ない安全な手技療法で早期回復をサポートいたします。
(※当院の初回診療費は2,980円となっております。ご不安な点はお気軽にご相談ください。)
花粉症の時期は、ただでさえ体力を消耗します。 体の痛みやガチガチの筋肉太りをリセットして、少しでも快適に春を過ごせるよう、当院が全力でサポートいたします!
【くまがい整骨院のご案内】
当院は予約優先制となっております。 待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のネット予約をおすすめしております。
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