こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日2月18日(水)。2月も折り返しを過ぎましたね。
最近、少しずつ鼻がムズムズしたり、目が痒くなったりしていませんか? 福岡でもいよいよ**「スギ花粉」**が飛び始めるシーズンに突入しました🌲😷
花粉症の方には憂鬱な季節ですが、実は私たち整骨院にとっても、この時期は非常に緊張感が走ります。 なぜなら、**「くしゃみをした瞬間に腰から崩れ落ちた」という、『くしゃみぎっくり腰』**の患者さんが急増するからです!
くしゃみの衝撃は「新幹線」クラス!?

「たかがくしゃみで腰を痛めるの?」と思うかもしれません。 しかし、くしゃみの破壊力を甘く見てはいけません。
くしゃみが出る時の空気のスピードは、なんと**時速約300km(新幹線とほぼ同じ)**と言われています! この爆発的なエネルギーが体から放出される際、私たちの体には想像以上の負担がかかります。
特に腰周りには、**体重の約3倍〜4倍(約200kg〜300kg!)**もの強烈な負荷が一瞬にしてのしかかるのです。
まだ冬の寒さで筋肉が硬く縮こまっているこの時期に、突然300kgの衝撃が加わったらどうなるでしょうか? 耐えきれなくなった腰の筋肉や筋膜が「ビキッ⚡️」と引き裂かれ、激痛で動けなくなってしまうのです。
とっさの「くしゃみ受け身術」で腰を守れ!
くしゃみは生理現象なので、我慢することはできません。 大切なのは、**「くしゃみが出そうになった瞬間に、腰へ衝撃を逃がす体勢をとること」**です。
棒立ちのまま、無防備にくしゃみをするのが一番危険です! 「ハックション!」と来る前に、以下のどちらかのポーズをとりましょう。
【腰を守る!2つの「衝撃逃がし」ポーズ】

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① 近くに壁や机がある場合(壁ドン・机ドン) くしゃみが出そうになったら、すかさず近くの壁や机に両手(または片手)をついてください。 手をつくことで、腰に向かうはずだった衝撃が腕から壁へと逃げ、腰への負担を劇的に減らすことができます。
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② 周りに何もない場合(膝ドン) 歩いている時など、周りに手をつく場所がない場合は、少し膝を曲げて、自分の両膝(太もも)に両手をついてくしゃみをしましょう。 スクワットの浅い姿勢のようなイメージです。これも腕と足で衝撃を吸収できるため、腰の筋肉を守ることができます。
もし「ビキッ」ときてしまったら…
しっかり予防していても、不意打ちのくしゃみで痛めてしまうことはあります。 もし「やってしまった…!」という時は、絶対に無理に動かしたり、お風呂で温めて揉んだりしないでください(炎症がさらに広がってしまいます)。
まずは横になって安静にし、痛む部分を氷のうなどで軽く冷やしましょう。 そして、動けるようになったら早めにご相談ください。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの痛みの状態をしっかりと把握し、最も負担の少ない安全な施術を提供できます。
花粉の季節、鼻や目だけでなく「腰」もしっかり守って乗り切りましょう!
【くまがい整骨院のご案内】
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📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
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