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筑紫野市】お尻から足にかけて「ビリビリ」としびれませんか?冬に悪化する「坐骨神経痛」の正体と、今すぐできる温活ケア

こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 12月も後半戦、今年もあと2週間ですね。

この時期、腰痛と合わせてご相談が急増するのが、こんな症状です。

  • 「歩いていると、お尻から太ももの裏にかけてビリビリとしびれる」

  • 「椅子から立ち上がる時、電気が走るような鋭い痛みがある」

  • 「寒くなってから、足先が冷たくて感覚が鈍い気がする」

単なる腰痛だと思って放置していませんか? その症状、もしかすると**「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」**かもしれません。

特に冬場は、冷えによって症状が重くなりやすく、「痛くて大掃除どころじゃない!」と駆け込んで来られる方が後を絶ちません。 今日は、なぜ冬にしびれが出るのか、そして**「神経の圧迫」を和らげるためのケア**をお伝えします。

なぜ冬は「足のしびれ」が悪化するの?

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる、人体で一番太い神経(坐骨神経)がどこかで圧迫されて起こる症状の総称です。 冬に悪化する主な原因は、「お尻の筋肉」の冷えにあります。

① 「梨状筋(りじょうきん)」がカチコチに

お尻の奥には「梨状筋」という筋肉があり、そのすぐ下を坐骨神経が通っています。 寒さでこの筋肉が硬く収縮すると、下を通る神経をギューッと締め付けてしまい、痛みやしびれが発生します(梨状筋症候群)。

② 血流不足による「神経の酸欠」

神経が正常に働くには、血液からの酸素が必要です。 しかし、冬の寒さで血管が縮まると、神経に十分な血液が届かず「酸欠状態」になります。これが「ジンジン」「ビリビリ」という異常感覚(しびれ)として現れます。

③ コタツでの「座りっぱなし」

冬はコタツで長時間座っていることが増えますよね。 お尻の筋肉が体重で押し潰された状態が続くと、血流が止まり、さらに神経を圧迫してしまいます。

神経を解放せよ!「お尻ほぐし」ストレッチ

しびれの原因となっている「お尻の筋肉」を柔らかくすることで、圧迫が弱まり、症状が楽になることがあります。 お風呂上がりなど、体が温まっている時に試してみてください。

【4の字ストレッチ】

  1. 仰向けに寝て、両膝を立てます。

  2. しびれがある方の足を、反対側の膝の上にのせます(数字の「4」の字を作るように)。

  3. 下になっている方の太ももを両手で抱え、胸の方へグーッと引き寄せます。

  4. お尻の奥が「痛気持ちいい」と感じるところで20秒キープします。

  5. 反対側も同様に行います。

※痛みが激しい場合は無理をせず、中止してください。

筑紫野市で「しびれ」を年内に治したい方へ

「ストレッチをしても変わらない」 「足に力が入りにくくなってきた」

このような場合は、筋肉だけでなく、腰椎(背骨)の椎間板ヘルニアや、骨盤の歪みが複雑に絡んでいる可能性があります。 自己判断で放置すると、しびれが慢性化し、治るまでに長い時間がかかってしまいます。

くまがい整骨院では、ハイボルト(高電圧)治療で神経の興奮を抑えたり、骨格矯正で神経の通り道を広げる施術を行っています。

「この痛み、年越しまで持ち越したくない!」 そう思ったら、すぐにご相談ください。 スッキリとした体で、新しい年を迎えましょう!

【坐骨神経痛の改善】しびれ・腰から足の痛みに|筑紫野市のくまがい整骨院

【くまがい整骨院】

 

📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14

 

📞 電話番号 092-775-0540

 

🚗 アクセス 駐車場完備

 

🌐 公式サイト https://kumaseitai.com/ (Web予約・お問い合わせはこちら)

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