こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日2月21日(土)。2月も残り1週間となり、いよいよ3月が目前に迫ってきましたね🌸
3月といえば、**「卒業式」や「卒園式」のシーズン。 お子様の成長を感じられる素晴らしい晴れ舞台ですが、実は毎年この時期になると、「子どもの卒業式に出たら、腰が痛くて立てなくなった…」**と駆け込んでこられる親御さんが後を絶ちません。
その原因はズバリ、**「底冷えする体育館」と「硬いパイプ椅子」**の最悪の組み合わせにあります!
なぜ「式典」は腰痛の危険地帯なのか?
普段は腰痛がない方でも、式典の環境は腰にとって非常に過酷です。

① 骨盤を倒す「パイプ椅子」のワナ
パイプ椅子は座面が平らでツルツルしているため、長時間座っていると、無意識にお尻が前に滑って**「浅く座り、背もたれに寄りかかる姿勢(骨盤が後ろに倒れた状態)」**になりがちです。 この不自然な姿勢は、腰椎(腰の骨)の自然なカーブを崩し、腰の筋肉や椎間板に強烈な負担をかけ続けます。
② 足元から這い上がる「底冷え」
まだ寒さが残る3月の体育館は、足元からジンジンと冷えます。 「悪い姿勢で筋肉が引っ張られている状態」に「冷え」が加わると、血流がピタッと滞り、腰周りの筋肉が氷のようにガチガチに固まってしまうのです。
この状態で、式典終わりに「よいしょっ」と急に立ち上がると…固まった筋肉が耐えきれず、ビキッ⚡️とぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
式典中の腰を守る「座り方&立ち方」
お子様の晴れ姿を最後まで笑顔で見届けるために、以下のポイントを意識してみてください!

【1. 骨盤を立てる「深座り」】 パイプ椅子には、お尻が背もたれにピタッとくっつくくらい、一番奥まで深く座りましょう。 これだけで骨盤が自然と立ち、腰への負担が半減します。可能であれば、丸めたタオルやストールを「腰と背もたれの隙間」に挟むと、さらに姿勢が安定します。
【2. 立ち上がる前の「モジモジ運動」】 式典が終わり、立ち上がる前に「たった10秒」これをやるだけで、ぎっくり腰の確率をグッと下げられます。
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足首パタパタ: 座ったまま、つま先を上げたり下げたりして、ふくらはぎの血流を促します。(冷え対策)
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お尻モジモジ: 座面に押し付けていたお尻を、左右交互に少しだけ浮かせるようにモジモジと動かします。
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骨盤の前後運動: おへそを前に突き出したり、後ろに引っ込めたりして、固まっていた腰の筋肉に「これから動くよ!」とサインを送ります。
筋肉の緊張がほぐれてから、ゆっくりと立ち上がりましょう👍
大切な日の前に、体の準備を!
「すでに腰に違和感がある…」 「長時間座っていられるか不安…」
そんな親御さんは、式典の前に体の歪みを整えておくことをおすすめします! くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合わせた丁寧な施術で、大切な日を万全の状態で迎えられるようサポートいたします。
お子様の門出を祝う大切な1日。 涙と笑顔の思い出にするために、ご自身の体の準備も忘れないでくださいね!
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