「赤ちゃんを抱き上げるたびに、手首の親指側がズキッと痛む…」
「パソコンのキーボードやスマホの操作で手首が常にだるい」
「指がカクカク引っかかって伸びない(ばね指)」
「整形外科でステロイド注射を打ったが、すぐに痛みが再発した」
筑紫野市周辺で、このような「手首・指の痛み」にお悩みではありませんか?
手首の痛み(腱鞘炎)は、手首そのものに原因があるとは限りません。実は、「腕(前腕)の筋肉の過緊張」や「肩・首の歪み」が手首の腱を引っ張り続け、炎症を引き起こしているケースがほとんどです。
くまがい整骨院では、国家資格者を育成する専門学校で教員を務める院長が、痛みの本当の原因を見極めます。手首に無理な負担をかけないバキバキしない安全な整体で、家事や育児、仕事を「痛みを気にせず」行える快適な日常を取り戻すサポートをいたします。
「抱っこが辛い…」産後の腱鞘炎でお悩みのママさんへ
「赤ちゃんを抱き上げるたびに、手首の親指側がズキッと痛む」
「授乳中、手首を支えるのが限界」
これは「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と呼ばれる、育児中に最も多い症状です。
「育児中は仕方ない」と諦めないでください。手首だけでなく、抱っこで巻き込んだ「肩」や「背中」から緩めることで、手首の痛みは驚くほど楽になります。
お子様連れでもOK!まずは一度ご相談ください。
安心してください
その辛い腱鞘炎の症状は
当院が責任をもって
対処させていただきます


腱鞘炎が良くなった患者様の声
腱鞘炎が良くなりました
腱鞘炎で痛みがひどく整形外科に通っていたのですが痛みがなかなか良くならずくまがい整骨院に行きました。
手首だけでなく全身をかなりソフトな刺激で調整していただき少しずつではありますが痛みも取れていきました 効果には個人差があります
手首の痛みが良くなりました
以前転けたときに手をついてからずっと手首の小指側の方が痛く整形にも通ったのですがなかなか良くならなかったのでくまがい整骨院・整体院に知人の紹介で伺いました。
手首以外にも全体的な状態や筋肉の固さなど見て頂き治療していく中でだんだん痛みも取れていき今回無事治療を卒業することが出来ました
効果には個人差があります
スマホやマウス操作で手首が痛む方へ
長時間スマホを操作したり、マウスをカチカチし続けることで、前腕(肘から手首)の筋肉がパンパンに張っていませんか?
その筋肉の緊張が、手首の腱を引っ張り続けて炎症を起こしています。
湿布を貼っても治らないのは、原因である「腕の筋肉」が放置されているからです。
当院では、手首には触れず、腕や肘を調整することで痛みを消失させる技術があります。
注射やサポーターで治らない理由
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当院 (くまがい整骨院) |
整形外科 (注射) |
サポーター 固定 |
| アプローチ |
腱を引っ張る 筋肉を緩める |
炎症を強力に 抑える |
動きを制限 する |
| デメリット |
副作用なし 根本改善 |
腱が弱くなる 再発しやすい |
筋力が落ちる 不便 |
筑紫野市で「くまがい整骨院」の手首治療が選ばれる5つの理由
1. 院長が毎回マンツーマンで施術
チェーン店のように「行くたびに担当者が変わる」ということはありません。手首の複雑な構造を深く理解する現役教員の院長が、初回から卒業まで責任を持ってあなたの腕を担当いたします。
2. 痛みの「本当の原因(腕・肩のねじれ)」を徹底的に特定
手首が痛いからといって、手首だけを揉むようなことはしません。当院では全身のバランスを検査し、手首の腱を引っ張っている原因(腕の筋肉の硬直、肩の歪みなど)を的確に見つけ出します。
3. バキバキしない!炎症期でも安心の完全無痛整体
強い炎症が起きている手首に強いマッサージやボキボキ鳴らすような危険な施術は逆効果です。当院では、指の腹を使った非常に優しいタッチで安全に筋肉の緊張を解き、関節のバランスを整えます。
4. 「使いながら治す」ためのサポート
「手を全く使わずに安静にする」ことは、現代の生活では不可能です。当院では、どうしても手を使わなければならない方のために、負担の少ない体の使い方(手首だけで持たず、体幹を使う方法など)を指導します。
5. 豊富な改善実績(ばね指・手根管症候群にも対応)
単なる腱鞘炎だけでなく、指が引っかかる「ばね指」や、神経圧迫によるしびれ(手根管症候群)にも、解剖学に基づいたアプローチで根本改善を目指します。

1日2名様限定
(予約の方限定)
その場しのぎは
もう終わりにしませんか?
あなたの痛みの原因を徹底解明。
確かな知識と技術に基づき、
つらい症状を「根本改善」へ導きます。
『結果』を重視する
あなたのための整骨院です
的確な矯正で
変化を実感してください
仕事帰りにも安心!20:30まで営業/土日祝も診療
初めての方へ
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専門家が解説!サポーターや注射だけで腱鞘炎が治らない理由
整形外科で「使いすぎ(オーバーユース)ですね。安静にしてサポーターをしてください。痛ければ注射を打ちましょう」と言われた経験はありませんか?
確かに、ステロイド注射は強力に炎症(火事)を鎮めてくれます。しかし、それは一時的なものです。手首の腱を引っ張っている「前腕(肘から手首)の筋肉の異常な硬さ」や「巻き肩による腕全体のねじれ」をそのままにしておけば、日常動作を再開した途端にまた腱が擦れ、炎症が再発してしまいます。
また、サポーターで固定しすぎると筋力が低下し、かえって治りが遅くなることもあります。痛みを根本からなくすためには、手首だけでなく「腕全体・肩・首」のバランスを整え、腱にかかる張力(引っ張る力)を解除することが不可欠です。
「抱っこが辛い…」産後の腱鞘炎(ドケルバン病)でお悩みのママさんへ
当院には、「赤ちゃんを抱っこするのが限界…」と涙ながらに来院される産後のママさんが多数いらっしゃいます。
これは「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と呼ばれ、慣れない抱っこや授乳の姿勢により、親指から手首に繋がる腱が炎症を起こす症状です。
「育児中は手が休めないから治らない」と諦めないでください。当院では、抱っこで丸まった「肩甲骨」や「背中」から緩め、腕のねじれを取ることで、手首への負担を劇的に減らします。お子様連れでも安心して通院できる環境を整えておりますので、限界を迎える前にご相談ください。
腱鞘炎はこんな症状
腱鞘炎(けんしょうえん)は手の使い過ぎにより指や手首の関節に痛みが生じる疾患です。手の腱のうち、指を曲げる方向に働くのが屈筋腱、伸ばす方向に働くのが伸筋腱です(図1)。腱は腱鞘というトンネルの中を滑走します。手を使い過ぎると、腱と腱鞘の間で摩擦が起こり、腫れます(図2)。安静にして手を使わなければ腫れはひきますが、使い続けると腫れがひかず、痛みを伴います。また、腱がひっかかって、縮んだばねのように指が開かなくなる現象が起きます(図3)。そのため、「ばね指」とも呼ばれます。
腱鞘炎の症状
手のひら側に痛みが生じるのは、多くはばね指です。グーの形にして(こぶしを握って)手を開いたときに、かっくんと遅れて伸びるような状態になります。病状が進行すれば、指の付け根に痛みを伴います。どの指にもなりますが、親指が最も多く、中指や薬指がそれに続きます。重症になると、自力では伸ばすことができなくなります。
指を伸ばす側の腱鞘炎もあります。頻度が多いのは、親指の付け根に生じるドケルバン病というものです。親指を他の指で握った状態で、小指側に手首を曲げると、痛みが出ます(図4)。この場合は、親指を伸ばしたり開いたりする動作が障害されます。
腱鞘炎とは?筑紫野市のくまがい整骨院
腱鞘炎は、手や指の腱(筋肉を骨に繋ぐ組織)を覆う腱鞘(けんしょう)に炎症が起きることで発生する疾患です。主に手首や指を繰り返し使うことで負荷がかかり、腱鞘が摩擦を受けて炎症が起こります。日常生活で頻繁に手を使う職業や趣味を持つ人に多く見られる症状です。
腱鞘炎の主な症状
腱鞘炎の主な症状には以下のようなものがあります:
- 痛み
腱鞘炎の代表的な症状は痛みです。特に手首や指を動かしたときに痛みが増し、動かしにくくなることがあります。場合によっては、じっとしていても痛みが続くこともあります。
- 腫れ
腱鞘炎が進行すると、炎症が原因で患部が腫れることがあります。腫れがひどくなると動きが制限される場合もあります。
- クリック音やひっかかり感
指を動かしたときに「カチカチ」や「パキパキ」と音がする場合があります。特にばね指(腱鞘炎の一種)では、指が途中で引っかかるような感覚が特徴的です。
- 力の低下
痛みや腫れにより、物をつかむ力が低下することがあります。これにより、日常生活の中での不便さを感じることも少なくありません。
腱鞘炎の原因
腱鞘炎の原因としては、以下のような要因が挙げられます:
- 過剰使用
手首や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘が摩擦を受け、炎症を引き起こします。パソコン作業やスマートフォンの使用、楽器の演奏、料理などが主な原因となることがあります。
- 姿勢の悪さ
無理な姿勢で手首や指を使い続けると、特定の部位に過剰な負荷がかかりやすくなります。
- 加齢や性別
年齢を重ねると腱や腱鞘の柔軟性が低下し、腱鞘炎を発症しやすくなります。また、女性はホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすいとされています。
- 既存の病気
糖尿病やリウマチなど、腱鞘に影響を与える病気が腱鞘炎を引き起こすことがあります。
腱鞘炎の対処法
1. 安静にする
腱鞘炎の最も基本的な治療法は、患部を安静に保つことです。痛みを感じる動作を避け、手首や指を極力使わないようにしましょう。安静にすることで炎症を抑え、自然治癒を促します。
2. アイシング
炎症を和らげるために患部を冷やすのも効果的です。氷や保冷剤をタオルで包み、1回15~20分程度冷却してください。ただし、冷やしすぎには注意が必要です。
3. 温熱療法
慢性化している場合や痛みが軽減してきた場合は、患部を温めて血流を改善する温熱療法が有効です。お湯での手浴や温湿布を使うと良いでしょう。
4. ストレッチや軽い運動
痛みが落ち着いてきたら、腱や筋肉を柔らかくするストレッチを行うと回復が早まります。ただし、無理をしない範囲で行いましょう。専門家に相談しながら進めるのがおすすめです。
5. サポーターやテーピングの利用
腱鞘炎専用のサポーターやテーピングを使用することで、患部の動きを制限し、炎症を抑える効果が期待できます。
6. 市販薬の使用
炎症を抑える効果のある市販薬(NSAIDs含む)を使うのも一つの手です。クリームタイプや貼り薬なども市販されているため、患部に適したものを選びましょう。
腱鞘炎の予防方法
1. 正しい姿勢を保つ
日常生活や仕事での手の使い方を見直し、無理のない姿勢を心がけましょう。椅子や机の高さを調整することも効果的です。
2. 定期的に休憩を取る
長時間同じ動作を続けるのは避けましょう。作業の合間に5~10分程度の休憩を取り、手や指をリラックスさせる時間を作ることが大切です。
3. 適度なストレッチ
手首や指の柔軟性を保つために、軽いストレッチを習慣づけると良いです。例えば、手のひらを広げたり、指を軽く引っ張るような動きが効果的です。
4. 適切な道具の選択
作業や趣味で使う道具が手に合っていない場合、腱鞘炎の原因となることがあります。負担を減らすために、自分に合った道具を選びましょう。
腱鞘炎が改善しない場合の対処
症状が改善しない場合や痛みがひどい場合は、くまがい整骨院での施術をおすすめします
まとめ
腱鞘炎は、手首や指の使いすぎや不適切な姿勢が主な原因となる疾患です。症状を感じたら早めに対処し、安静やアイシングを行うことで炎症を抑えられます。さらに、日常的に予防策を実践することで発症リスクを軽減することが可能です。症状が改善しない場合は、専門家の診断を受け、適切な治療を受けるようにしましょう。腱鞘炎と上手に向き合い、快適な生活を取り戻しましょう。
手首の痛み・腱鞘炎についてよくあるご質問(Q&A)
Q. 産後で子供の抱っこが多く、手首が痛みます。治りますか?
A. はい、改善します。これは「ドケルバン病」と呼ばれる狭窄性腱鞘炎の可能性が高いです。抱っこを休むのは難しいため、当院では「使いながらでも手首への負担を減らす」ために、腕や肩甲骨の調整を行い、痛みを早期に取り除きます。
Q. ステロイド注射を勧められましたが、他に方法はありますか?
A. 注射は強力に炎症を抑えますが、繰り返し打つと腱が脆くなる(切れる)リスクもあります。完全に固まってしまう前(軽度〜中度)であれば、当院の施術(筋肉と関節の根本調整)で痛みが取れるケースが多いため、注射の前に一度ご相談いただくことをお勧めします。
Q. 手がしびれるのですが、手根管症候群でしょうか?
A. 親指から薬指にかけてしびれがある場合、手根管症候群の疑いがあります。手首のトンネル(手根管)で神経が圧迫されていますが、実は「首」や「肘」での圧迫が合併していることも多いです。当院では全体を検査し、しびれの本当の原因を特定します。
Q. 指がカクカクして伸びません(ばね指)。
A. ばね指も腱鞘炎の一種です。指の付け根の腱鞘が分厚くなり、腱が引っかかっています。手術で腱鞘を切る前に、まずは前腕の筋肉を緩め、腱への「引っ張る力(張力)」を減らす当院の施術をお試しください。スムーズに動くようになるケースは多いです。
スマホやPCで腱鞘炎になりやすい人の特徴
「手首足首のストレッチで、血行を良くしましょう」
舟状骨骨折
橈骨遠位端骨折(コーレス骨折・スミス骨折)
前骨間神経麻痺と後骨間神経麻痺
手根管症候群
ばね指(弾発指)
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
キーンベック病