こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日2月25日(水)。2月も終わりが見えてきましたね。
もうすぐ3月。進学や就職、転勤などで**「引っ越し」を控えている方や、 心機一転、お部屋の「模様替え」や「断捨離」**に励んでいる方も多いのではないでしょうか?📦
新しい生活への期待は高まりますが、 積み上がった段ボールと格闘しているうちに…
「あれ?腰に違和感が…」 「荷物を持ち上げた瞬間、電気が走った!」
なんてことになったら大変です。 今回は、この時期に急増する**「引っ越し腰」**を防ぐ、プロ直伝の荷物の持ち方をご紹介します!
腰痛の原因は「荷物の重さ」ではなく「距離」!?
「重い物を持つから腰を痛めるんだ」と思っていませんか? 実は、重さ以上に重要なのが、**「体と荷物の距離」**です。
物理学の「てこの原理」と同じで、体の中心(腰)から荷物が離れれば離れるほど、腰にかかる負担は何倍にも膨れ上がります。
例えば、10kgの米袋を持つとします。

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体に密着させて持つ: 腰への負担は約10kg〜20kg
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腕を伸ばして体から離して持つ: 腰への負担は約100kg以上(体重の倍近く!)
引っ越し作業でありがちな、「中腰で、手を伸ばして、遠くの段ボールを持ち上げる」という動作は、自ら腰を破壊しにいっているようなものなのです😱
合言葉は「ゼロ距離」&「パワーポジション」
引っ越しや片付けを無事に乗り切るために、重い物を持つときは必ず以下の3ステップを守ってください。
【腰を守る!鉄壁の荷上げ術】

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まずはしゃがむ(パワーポジション) 面倒でも、必ず腰を落としてしゃがみましょう。膝を曲げずに腰だけ曲げて持つのは絶対にNGです。
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荷物を抱き寄せる(ゼロ距離) 持ち上げる前に、段ボールを自分の方へ引き寄せ、お腹にくっつくくらい**「密着(ゼロ距離)」**させます。
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真上に上がる(エレベーター運動) 荷物を密着させたまま、太ももの力を使って真上に立ち上がります。腰を反らさず、エレベーターのように垂直に動くイメージです。
この持ち方なら、腰ではなく**「足の筋肉」**を使って持ち上げることができるので、ギックリ腰のリスクは激減します!
頑張りすぎてしまった体はケアを
気をつけていても、慣れない作業が続くと疲労は蓄積します。
「荷造りが終わる頃には、腰が伸びなくなっていた…」 「ずっと下を向いて梱包していたから、首肩がバキバキ…」
そんな時は、無理せずプロの手を頼ってください。 新生活を気持ちよくスタートさせるためには、体のメンテナンスが不可欠です。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの「作業による疲れ方」に合わせた、オーダーメイドの施術を提供できます。
段ボールは「ゼロ距離」で! 腰を大切にして、素敵な春を迎える準備をしてくださいね🌸
【くまがい整骨院のご案内】
当院は予約優先制となっております。 待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のネット予約をおすすめしております。
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📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
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