こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日4月11日(土)。新学期や新生活がスタートして、最初の1週間が終わりましたね。 毎日バタバタと忙しく過ごし、この週末でようやくホッと一息…という方も多いのではないでしょうか。
実はこの「新生活が始まって少し経った時期」に、当院で急激にご相談が増える症状があります。 それが、手首や親指の付け根にピキッと激痛が走る「腱鞘炎(けんしょうえん)」です。
「朝、フライパンや重いお鍋を持とうとすると手首に力が入らない」 「瓶のフタを開けたり、雑巾を絞ったりする動作が痛くてツラい」 「お子さんを抱っこする時に親指の付け根に激痛が走る」
もしこんな症状があれば、それは手首からのSOSサインかもしれません。
■ 4月に「手首の痛み」が急増する理由
なぜ春先に腱鞘炎が増えるのでしょうか? その主な原因は、新生活に伴う「手先の使いすぎ(オーバーユース)」にあります。

・新学期から始まった毎朝のお子様のお弁当作り ・新居での荷解きや、春の模様替えでの重い物の持ち運び ・新しい職場での慣れない長時間のパソコン作業やマウス操作
こういった動作は、無意識のうちに手首や親指に強い力をかけ続けてしまいます。 手首や指を動かす筋肉は、腕から指先に向かって「腱(けん)」という細いヒモのような組織で繋がっています。そして、その腱を束ねているトンネルのような部分が「腱鞘(けんしょう)」です。
手首や指を使いすぎると、この「腱」とトンネルである「腱鞘」が何度も何度もこすれ合い、摩擦で熱を持って赤く腫れ上がってしまいます。 これが炎症を起こした状態、つまり「腱鞘炎」の正体です。
■ 痛いところを揉むのは逆効果!
手首が痛いと、ついつい痛む部分をギューッと指で押したり、揉んだりしてしまいませんか? 実はこれ、絶対にやってはいけないNG行動です。
先ほどお伝えしたように、腱鞘炎は「手首の中で摩擦による火事が起きている状態」です。 火事が起きている場所を直接揉んだり強く叩いたりすると、炎症がさらにひどくなり、痛みが長引く原因になってしまいます。
■ 家事の合間に10秒!「前腕のばしストレッチ」
手首の痛みを和らげるためには、痛い手首そのものではなく、手首を引っ張っている「腕の筋肉(前腕)」の緊張を緩めてあげることが大切です。 家事やお仕事の合間にできる簡単なストレッチをご紹介します。

【前腕のばしストレッチ】 1.痛い方の腕を、肘を真っ直ぐにして前にスッと伸ばします。(手のひらは下に向けます) 2.反対の手を使って、伸ばした手首を「手前に(自分の方へ)」ゆっくり曲げていきます。 3.手首から肘までの筋肉がイタ気持ちよく伸びているのを感じながら、10秒間キープします。 4.今度は手のひらを上に向け、同じように手首を手前にゆっくり曲げて10秒キープします。
これを行うことで、手首のトンネルを通る腱の張りが緩み、摩擦の負担を減らすことができますよ。
■ 初回限定1,980円キャンペーン実施中!
「ストレッチをしても、フライパンを持つ時の痛みが引かない」 「痛みをかばっていたら、今度は肩や首までガチガチになってきた」
そんな時は、炎症が強くなっているだけでなく、腕や肩、背骨のバランスまで歪んでしまっているサインです。我慢して使い続けると、最悪の場合、手術が必要になるほど悪化することもあります。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんの痛みの度合いや日々の変化を正確に把握し、炎症のある手首には無理な負担をかけず、腕や肩、全身のバランスから優しく痛みを改善していくことができます。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 現在、初めて当院をご利用の方に向けて「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております! 通常時の初回費用より大幅にお得に施術を受けていただけます。
毎日の家事やお仕事で、手首を使わない日はありませんよね。 だからこそ、痛みを放置するのはとても危険です。「少し痛いかも…」と感じたら、症状がひどくなる前にぜひ当院へご相談ください。
手首の痛み・腱鞘炎を根本改善|注射で治らない辛さはくまがい整骨院へ【筑紫野市】
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