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【筑紫野市】お尻から足にかけての「しびれ」は坐骨神経痛かも?冬に悪化する理由と自宅でできるケア

こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。

本格的な冬の到来とともに、当院でもこんな訴えをされる患者様が増えてきました。

  • 「長く座っていると、お尻の奥が痛くなってくる」

  • 「太ももの裏からふくらはぎにかけて、ビリビリと痺れる」

  • 「歩いていると足が痛くなって、休みたくなる」

もしあなたにこのような症状がある場合、それは単なる筋肉痛ではなく**「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」**の可能性があります。

実は、坐骨神経痛は**「冬の寒さ」**と非常に密接な関係があります。 今日は、なぜこの時期にしびれが強くなるのか、その原因と、自宅でできる緩和ケアについてお話しします。

なぜ冬に「坐骨神経痛」が悪化するの?

坐骨神経は、腰からお尻を通って足先まで伸びている、人体で一番太くて長い神経です。 この神経がどこかで圧迫されると痛みやしびれが出ますが、冬に悪化する主な理由は**「お尻の筋肉の冷え」**にあります。

お尻の筋肉(梨状筋)が神経を締め付ける

坐骨神経痛の原因

お尻の奥には「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉があり、そのすぐ下を坐骨神経が通っています。 寒さで血流が悪くなり、この梨状筋がカチコチに硬くなってしまうと、下の神経をギュッと締め付けて圧迫してしまうのです。

厚着やカイロの貼りすぎによる圧迫

冬場、ガードルやタイツの重ね履きで骨盤周りを締め付けすぎると、血行不良を招きます。 また、お尻のポケットにカイロや財布を入れたまま座ることも、神経を圧迫する原因になります。

坐骨神経痛を楽にする!「テニスボール」マッサージ

硬くなって神経を圧迫している「お尻の筋肉」をほぐすことが、しびれ軽減への近道です。 ご自宅にテニスボール(なければ丸めたタオルでも代用可)があれば、簡単にケアできます。

やり方

  1. 仰向けに寝て、両膝を立てます。

  2. お尻の「エクボ」ができるあたり(痛みや気持ちよさを感じる部分)の下に、テニスボールを置きます。

  3. そのまま体重をゆっくりとかけ、**「痛気持ちいい」**強さで30秒〜1分ほどキープします。

  4. ボールの位置を少しずつずらしながら、お尻全体をほぐします。

※ 強い痛みを感じる場合は、無理に行わないでください。炎症が悪化する可能性があります。

筑紫野市で「足のしびれ」にお悩みなら、くまがい整骨院へ

坐骨神経痛は、放っておくと歩行が困難になるほど悪化することもあります。また、原因が「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」にある場合もあります。

「ただの疲れだろう」と自己判断せず、症状が軽いうちにご相談ください。

くまがい整骨院では、専門的な検査で痛みの原因を突き止め、手技療法や電気療法を用いて、圧迫されている神経の通り道を広げる施術を行います。

辛いしびれから解放されて、快適に歩ける毎日を取り戻しましょう!

<hr> 【くまがい整骨院】

 

📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14

 

📞 電話番号 092-775-0540

 

🚗 アクセス 駐車場完備

 

🌐 公式サイト https://kumaseitai.com/

(Web予約・お問い合わせはこちら) 

【坐骨神経痛の改善】しびれ・腰から足の痛みに|筑紫野市のくまがい整骨院

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