こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
朝、布団から出ようとした時や、こたつから立ち上がろうとした時。 **「ズキッ!」**と膝に痛みが走ることはありませんか?
11月下旬から12月にかけて、当院でも急増するのが**「冬のひざ痛」**のご相談です。
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「夏場は調子が良かったのに、寒くなってから痛みが戻ってきた」
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「お風呂に入っている時だけは楽になる」
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「階段の降りる動作が怖くなってきた」
もし一つでも当てはまるなら、それは寒さによる**「膝のSOSサイン」**かもしれません。 今日は、なぜ冬に膝の痛みが悪化するのか、その意外なメカニズムと、今日からできる対策をお伝えします。
なぜ冬は膝が痛くなるの?原因は「関節の油切れ」
寒さで膝が痛くなるのには、明確な理由があります。単に「冷えているから」だけではないんです。
① 関節液(潤滑油)が固くなる

膝の関節の中には、「関節液」という液体が入っており、これが軟骨の滑りを良くする潤滑油の役割をしています。 しかし、気温が下がると、この液体は粘度が高くなり(ドロドロになり)、動きが悪くなってしまいます。 車のエンジンオイルが冬に硬くなるのと同じ現象が、膝の中で起きているのです。
② 血行不良による筋肉の強張り
寒さで血管が収縮すると、膝を支える太ももの筋肉や、膝周りの靭帯への血流が悪くなります。 ゴムホースが冬に硬くなるように、筋肉も冷えると柔軟性を失い、衝撃を吸収できなくなって膝関節への負担が増大します。
③ 運動不足による体重増加
冬は動くのが億劫になり、運動不足になりがちです。 体重が1kg増えると、歩く時の膝への負担は約3kg増えると言われています。冬太りは膝にとって大敵なのです。
今日からできる!冬のひざ痛対策 3選
痛みを我慢して生活していると、かばって歩くことで腰痛など他の不調にも繋がります。早めのケアを心がけましょう。
対策1:とにかく「保温」する(サポーター・カイロ)
膝は皮膚のすぐ下に骨があり、筋肉が少ないため、体の中で最も冷えやすい場所の一つです。 外出時は膝用サポーターやレッグウォーマーを着用しましょう。また、お皿の周りを温めるように使い捨てカイロを貼るのも効果的です(低温やけどには注意してください)。
対策2:お風呂の中で「膝の曲げ伸ばし」

入浴は最高の治療タイムです。浮力があり体重負担がかからないお湯の中で、ゆっくりと膝の曲げ伸ばしを行ってください。 関節液の巡りが良くなり、スムーズに動くようになります。
対策3:太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える
膝への衝撃を守ってくれるのは、太ももの筋肉です。 椅子に座った状態で、片足を水平になるまでゆっくり上げて、5秒キープして下ろす。これを左右10回ずつ行うだけでも十分なトレーニングになります。
筑紫野市で「膝の痛み」にお悩みなら、くまがい整骨院へ
「セルフケアをしても痛みが引かない」 「水が溜まっているような気がする」
そんな時は、無理をせずプロにご相談ください。 くまがい整骨院では、硬くなった膝周りの筋肉を深部からほぐし、骨盤のバランスを整えることで、膝に負担のかからない体づくりをサポートします。
「もう歳だから…」と諦める前に、一度当院にお任せください。 階段も旅行も楽しめる、元気な膝を取り戻しましょう!
<hr> 【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
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