こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
最近、患者様からこんなご相談をよくいただきます。
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「夕方になると、頭が締め付けられるように痛い」
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「首から肩にかけて鉄板が入っているみたいに重い」
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「酷いときは吐き気までしてくる…」
もしあなたも同じようなお悩みをお持ちなら、それは単なる肩こりではなく、**「首こり病(頸性神経筋症候群)」や「緊張型頭痛」**に悪化している可能性があります。
特に気温が下がる11月〜12月は、無意識のうちに体に力が入るため、この症状を訴える方が急増します。 今日は、なぜ冬に肩こり・首こりが重症化するのか、そして**「薬を飲む前に試してほしい解消法」**についてお話しします。
冬に肩こり・首こりが悪化する「3つの悪条件」
冬は肩や首にとって、最も過酷な季節です。以下の3つに心当たりはありませんか?
1. 寒さによる「すくみ姿勢」
寒いと、首をすくめて肩をキュッと上げてしまいませんか? この「すくみ姿勢」が続くと、首から肩にかけての僧帽筋(そうぼうきん)が常に緊張状態になり、血流がストップしてしまいます。

2. 重いコートと厚着
冬の衣類は重く、動きにくいものです。重いコートが肩にのしかかることで、筋肉への負担は何倍にもなります。 また、厚着で腕が振れなくなると、肩甲骨周りがガチガチに固まってしまいます。
3. 冬の「スマホ首」
寒いと外に出る機会が減り、室内でスマホや動画を見る時間が増えがちです。 下を向く姿勢は、頭の重さ(約5kg=ボウリングの玉くらい)をすべて首で支えることになり、頚椎(けいつい)に大きなダメージを与えます。
その頭痛、実は「肩」が原因かも?
肩こりや首こりが限界を超えると、頭の筋肉や筋膜まで引っ張られてしまい、**「緊張型頭痛」**を引き起こします。
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後頭部から首筋が痛い
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頭全体が締め付けられる感じがする
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お風呂に入ると少し楽になる
これらは、筋肉の緊張からくる頭痛の典型的なサインです。 この場合、頭痛薬で痛みを散らすだけでは解決しません。根本原因である「首・肩の筋肉の緊張」を解くことが必要です。
今すぐできる!「肩甲骨はがし」ストレッチ
ガチガチに固まった首や肩をほぐすには、土台である**「肩甲骨」**を動かすのが一番の近道です。 仕事の合間や、お風呂上がりにぜひ試してみてください。
【肩回し体操】
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両手の指先を、それぞれの肩に乗せます(肘を曲げた状態)。
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肘で大きな円を描くように、前回し・後ろ回しを各10回行います。
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ポイントは、肩甲骨同士を背中の真ん中でくっつけるようなイメージで大きく動かすことです。
これだけで、背中周りの血流がじわ〜っと良くなるのを感じられるはずです。
筑紫野市で辛い肩こり・頭痛にお悩みなら
「セルフケアでは追いつかない」 「マッサージに行っても、すぐぶり返す」
そんな方は、ぜひ一度「くまがい整骨院」にご相談ください。 当院では、ただ筋肉を揉むだけでなく、首や骨盤の歪みを整え、**「頭の重さを正しく支えられる姿勢」**へと導きます。
長年の頭痛薬とサヨナラして、スッキリとした毎日を取り戻しましょう!
<hr> 【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
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