こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
本格的な寒さを迎えるこの時期、ぎっくり腰と並んで多いご相談が**「寝違え」**です。
「朝、目が覚めたら首が固まって動かない」
「うがいをしようと上を向いたら激痛が…」
「車のバック駐車で後ろを振り返れない」
ただ寝ていただけなのに、なぜこんなに痛くなるのでしょうか? 実は、冬の寝違えには**「冬ならではの理由」**があります。
今日は、なぜこの時期に首を痛めやすいのか、そして**「やってしまった!」という時の正しい対処法**をお伝えします。
なぜ冬は「寝違え」が増えるの?3つの犯人
「変な姿勢で寝ていた覚えはないのに…」という方でも、以下の環境要因が重なると寝違えを起こしやすくなります。
① 首元の「冷え」
布団に入っていても、首や肩だけ出ていませんか? 明け方の冷え込みで首の筋肉が冷やされると、血流が極端に悪くなり、筋肉がガチガチに固まってしまいます。その状態で朝急に動かすことで、筋繊維が傷ついてしまうのです。
② 重たい布団による「寝返り不足」
冬用の毛布や掛け布団は重さがありますよね。 その重みで体が圧迫されると、無意識のうちに寝返りの回数が減ってしまいます。 長時間同じ姿勢で首が固定されることで、関節や筋肉に大きな負担がかかり、炎症を引き起こします。
③ 寒さで「丸まって寝る」姿勢
寒いと、どうしても布団の中で背中を丸めて縮こまって寝てしまいます。 この姿勢は、首から背中の筋肉が常に引っ張られた状態になるため、朝起きる頃には限界を迎えて悲鳴を上げてしまうのです。
首が痛い!その時どうする?正しい対処法
寝違えは、首の「捻挫(ねんざ)」や「肉離れ」です。対処法を間違えると、痛みが1週間以上長引くこともあります。
1. 無理に動かさない・ストレッチしない
「痛いけど、動かしてほぐそう」は絶対にNGです。 傷口を広げるようなものですので、痛みのない範囲で安静にしてください。
2. 痛みが強い直後は「冷やす」
ズキズキと脈打つような痛みや、熱感がある場合は、保冷剤をタオルで巻き、患部を10分ほど冷やしてください。炎症を抑える効果があります。 (※お風呂で温めるのは、痛みが落ち着く2〜3日後からにしましょう)
3. 脇の下を軽く圧迫する
寝違えの痛みが、脇の神経圧迫から来ているケースもあります。 痛い側の脇の下に手を入れ、優しく圧迫したり、腕を軽く回したりすると、痛みが少し緩和することがあります。
筑紫野市で「寝違え」にお困りなら、くまがい整骨院へ
寝違えは、放っておけば自然に治ることもありますが、何度も繰り返す場合は**「首の骨のズレ」や「ストレートネック」**が根本原因かもしれません。
くまがい整骨院では、痛みを即効で和らげる施術だけでなく、**「もう寝違えないための枕の高さアドバイス」や「姿勢矯正」**も行っています。
「首が痛くて仕事や家事に集中できない!」 そんな時は、我慢せずに当院にご相談ください。 首がスッと回る快適な朝を取り戻しましょう。
<hr> 【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
🌐 公式サイト
コメント