こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日1月15日は、「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれる日です。
元旦からの「大正月(おおしょうがつ)」に対し、年末年始の忙しさから解放され、ホッと一息つく日とされています。 この日の朝に、無病息災を願って**「小豆粥(あずきがゆ)」**を食べる風習をご存知ですか?
「ただの縁起物でしょ?」と思われがちですが、実はこの「小豆(あずき)」、冬の体に起こりやすい「ある不調」を治すスーパーフードなのです。
その不調とは…「むくみ」による「腰痛」です。
なぜ冬は「むくむ」のか?
「夏は水分を摂るからむくむけど、冬はどうして?」と疑問に思う方も多いでしょう。 冬のむくみには、2つの大きな原因があります。
① 「腎臓」の冷え
東洋医学では、冬は「腎(じん)」(腎臓などの泌尿器系)に負担がかかる季節と言われています。寒さで腎機能が低下すると、体内の余分な水分を排出できなくなり、下半身に水が溜まります。
② 運動不足による「ポンプ停止」
寒くて動かないでいると、ふくらはぎの筋肉(筋ポンプ)が働かず、血液やリンパ液が足元に滞ってしまいます。
「むくみ」が「腰痛」を引き起こす理由
「足がむくんでいるだけ」と放置してはいけません。 下半身に溜まった水分は、血管や神経を圧迫します。さらに、冷えた水分が骨盤周りを冷やすことで、腰の筋肉が内側からガチガチに固まってしまうのです。
「マッサージしても腰痛が治らない」という方は、この「水毒(すいどく)」が原因かもしれません。
小豆の「解毒パワー」を取り入れよう!
そこで活躍するのが、今日の主役「小豆」です。 小豆に含まれる「サポニン」と「カリウム」には、強力な利尿作用があり、体内の余分な水分や老廃物を排出してくれます。
今日はお粥を作れなくても、
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コンビニの「お赤飯」おにぎり
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和菓子(甘さ控えめのもの)
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小豆茶
などを取り入れて、体の中の「大掃除」をしてみませんか?
仕上げは「ふくらはぎポンプ」で排出!
小豆のパワーを借りつつ、物理的に水分を流してあげましょう。
【30秒!かかと上げ下げ運動】

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壁や椅子に手を添えて立ちます。
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つま先立ちになり、かかとをグッと上げます。
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ストンと下ろします。
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これをリズミカルに20回繰り返します。
これだけで、ふくらはぎに溜まった水分が上半身に戻り、腎臓でろ過されやすくなります。
なかなか引かない「むくみ」と「痛み」は…
「靴下の跡が消えない」 「夕方になると腰が抜けそうに痛い」
そんな症状が続いている場合は、骨盤の歪みによって血管が圧迫されている可能性があります。 くまがい整骨院では、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合った、きめ細やかな施術を提供できます。
昔ながらの知恵を取り入れつつ、プロのケアで「軽い体」を取り戻しましょう!
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