こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日3月7日(土)。3月も第2週に入り、いよいよ**「卒業式」**のシーズンですね🌸 ご卒業を迎えられる皆様、ご家族の皆様、本当におめでとうございます!
我が子の晴れ姿を見る感動的な1日ですが……実はこの時期、式典が終わった数日後に「腰が痛くて立てない」「足がパンパンでだるい」と当院へ駆け込んでくるお母様方が急増します。
感動の裏側で、お母様方の体には**「卒業式特有の恐ろしい負担」**がかかっているのです⚠️
卒業式に潜む「3つの腰痛トラップ」
卒業式の環境は、腰にとって非常に過酷です。主な原因は以下の3つにあります。

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慣れないヒール・パンプスでの歩行
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底冷えする体育館(足元からの強烈な冷え)
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硬いパイプ椅子での長時間キープ(窮屈なフォーマルスーツ)
特に気をつけたいのが**「慣れないヒール」です。 普段はスニーカーなどのフラットな靴を履いている方が、久しぶりにヒールを履くと、重心が強制的に前へ傾きます。 倒れないようにバランスをとるため、無意識に腰をグッと反らせた「反り腰」**の姿勢になり、腰の筋肉が極限まで緊張し続けてしまうのです。
「反り腰」×「冷え」=カチカチの限界腰に!
ヒールによって腰の筋肉がパンパンに張っている状態で、さらに追い打ちをかけるのが**「体育館の底冷え」**です。
3月とはいえ、広い体育館の床からは冷気が容赦なく上がってきます。 足元が冷えると、ふくらはぎや太ももの血流が悪くなり、筋肉は体温を逃がさないように「ギュッ」と硬く縮こまります。
つまり、**「ヒールで反り腰になって緊張した筋肉」が、「冷気によってそのままカチカチに固められてしまう(冷凍保存状態)」**のです🥶
式が終わり、「あー、終わった!」と硬いパイプ椅子から立ち上がった瞬間……「ピキッ⚡️」と腰に激痛が走る。これが『卒業式ぎっくり腰』のメカニズムです。
お家へ帰ったら即実行!「下半身リセット法」
式典から帰宅したら、スーツを脱いでホッとする前に、まずはガチガチに冷えて固まった下半身をリセットしてあげましょう!

【ステップ1:足首の「温め」】 まずは冷え切った足を温めることが最優先です。 少し熱めのシャワーを足首の後ろ(アキレス腱のあたり)に30秒ほど当てるか、足湯(洗面器にお湯を張る)をして、足元の血流を一気に全身へ巡らせましょう。
【ステップ2:ふくらはぎ&アキレス腱ストレッチ】 体が温まったら、壁に両手をついて「アキレス腱伸ばし」のポーズをとります。 ヒールでずっと「つま先立ち」の状態になって縮んでいたふくらはぎを、**「息を吐きながら、痛気持ちいいところで20秒」**じわーっと伸ばします。左右2セットずつ行いましょう。 これだけで、腰の緊張がフワッと抜けるのがわかるはずです✨
痛みが抜けない、重だるい時は当院へ
「しっかりお風呂で温めたのに、腰が重い…」 「足のむくみが取れず、スネのあたりまで張っている」
そんな時は、ヒールや冷えによって**「骨盤の歪み」**が生じたままロックされている状態です。 くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの骨盤の傾きや筋肉の緊張状態を丁寧に確認し、体に負担の少ない施術で根本からバランスを整えることができます。
(※当院の初回診療費は2,980円となっております。お気軽にご相談ください。)
春は入学式や新生活の準備など、まだまだお母様方は大忙しの時期が続きます。 痛みや疲れを溜め込まず、しっかり体をメンテナンスして、元気に春のイベントを乗り切っていきましょう😊
【くまがい整骨院のご案内】
当院は予約優先制となっております。 待ち時間なくスムーズに施術を受けていただくため、事前のネット予約をおすすめしております。
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