こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
布団が恋しい寒い季節になりましたが、こんな辛い経験はありませんか?
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「夜中、気持ちよく寝ていたら突然ふくらはぎに激痛が走り目が覚めた!」
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「明け方、伸びをした瞬間に足がつって動けなくなった…」
いわゆる**「こむら返り(足がつる)」**です。 あの痛み、本当に辛いですよね。しばらく痛みが残って寝付けなかったり、翌朝もふくらはぎが痛かったり…。
実は、冬は一年の中で最もこむら返りが起きやすい季節なんです。 今日は、なぜ冬に足がつりやすいのか、その原因と**「今夜からできる予防策」**をお伝えします。
なぜ冬は「足がつる」の?意外な3つの原因
「運動不足かな?」と思われがちですが、冬のこむら返りは「環境」が大きく影響しています。

① 「冷え」による血行不良
寝ている間、室温が下がると布団から出ている足や、布団の中でも足先が冷えてしまいます。 筋肉は冷えると血管を収縮させ、血流が悪くなります。すると、筋肉の収縮・弛緩を調整するセンサーが誤作動を起こし、異常収縮(=つる)を引き起こしてしまうのです。
② 冬の「隠れ脱水」
「夏じゃないから汗かかないし…」と、水分補給を怠っていませんか? 実は冬も、空気の乾燥や暖房、電気毛布の使用などで、寝ている間に体から多くの水分が失われています。 水分(ミネラル)が不足すると、筋肉の信号伝達がうまくいかず、つりやすくなります。
③ 重い掛け布団の圧迫
冬用の重たい掛け布団を使っていると、足首が「伸ばされた状態」で固定されやすくなります。 ふくらはぎの筋肉が常に縮んだ状態になるため、ちょっとした寝返りなどの刺激で限界を超え、つってしまうのです。
つってしまったらどうする?正しい応急処置
激痛が走った時、慌てて揉んだり叩いたりするのはNGです。筋繊維を傷めてしまい、翌日の「もみ返し」のような痛みに繋がります。
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慌てず力を抜く: まずは深呼吸をして、全身の力を抜きましょう。
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ゆっくり伸ばす: 座って、つった方の足のつま先を手で持ち、ゆっくりと自分の方(スネの方)へ反らせます。
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温める: 痛みが落ち着いたら、優しくさすったり温めたりして血流を戻します。
今夜から快眠!こむら返り予防の3ヶ条

1. 寝る前にコップ1杯の「白湯(さゆ)」
冷たい水ではなく、温かい白湯や常温の水をコップ1杯飲んでから寝ましょう。 寝ている間の脱水を防ぎ、体を内側から温めます。(お酒やコーヒーは利尿作用があるので逆効果です!)
2. 「レッグウォーマー」を着用する
ふくらはぎを冷やさないことが最強の予防です。 締め付けの少ない、ゆったりとしたレッグウォーマーを履いて寝るだけで、発生率は劇的に下がります。
3. 入浴中の「ふくらはぎマッサージ」
湯船の中で、下から上へとふくらはぎを優しく揉みほぐしましょう。 一日の疲れを取り、筋肉を柔らかくしておくことで、誤作動を防ぎます。
筑紫野市で「こむら返り」を繰り返すなら
「対策をしているのに、毎晩のようにつる」 「昼間でも歩いているとつりそうになる」
そんな場合は、単なる冷えや水分不足ではなく、「骨盤の歪み」や「坐骨神経痛」、あるいは**「血管の病気(下肢静脈瘤など)」**が隠れている可能性があります。
くまがい整骨院では、足がつる根本的な原因を探り、筋肉の調整や骨格矯正で、再発しない体づくりをサポートします。
「毎晩つるのが怖くて眠れない…」という方は、一人で悩まずにご相談ください。 安心して眠れる毎日を取り戻しましょう!
<hr> 【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
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