こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
寒さが厳しくなり、朝布団から出るのが辛い季節ですね。 そんな冬の朝、ベッドや布団から起き上がって**「最初の一歩」**を踏み出した瞬間…
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「ズキッ!!」とかかとに激痛が走った
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「痛くてつま先立ちじゃないと歩けない」
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「しばらく歩いていると、少しマシになってくる」
こんな経験はありませんか? もし心当たりがあるなら、それは**「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」**の可能性が高いです。
実は、冬は一年の中で最もこの「かかとの痛み」を訴える患者様が増える時期なんです。 今日は、なぜ冬に足裏が痛くなるのか、その原因と**「痛くない朝」を迎えるためのケア方法**をお伝えします。
なぜ冬は「かかと」が痛くなるの?

足底腱膜炎は、足の裏にある扇状の膜(足底腱膜)が炎症を起こす症状ですが、冬に悪化するのには理由があります。
① 寒さで「足裏」がカチコチに
足の裏は、地面からの冷気をダイレクトに受ける場所です。 寝ている間に室温が下がると、足裏の筋肉や腱膜が冷えて柔軟性を失い、カチコチに硬くなってしまいます。 その状態で朝いきなり体重をかけることで、硬くなった腱膜が無理やり引き伸ばされ、付着部である「かかと」に激痛が走るのです。
② 「ふくらはぎ」の硬さが悪影響
実は、ふくらはぎの筋肉と足裏の筋肉は、かかとの骨を介して繋がっています。 冬の寒さや運動不足でふくらはぎが硬くなると、足裏の腱膜まで強く引っ張ってしまい、常に負担がかかり続ける状態になります。
③ クッション性の悪い靴(ブーツなど)
冬に履くブーツや革靴は、スニーカーに比べて靴底が硬く、クッション性が低いものが多くありませんか? 地面からの衝撃を吸収できず、足裏にダメージが蓄積してしまうのも冬の特徴です。
痛みを和らげる!足裏ケア3選
足底腱膜炎は、我慢して歩き続けると慢性化し、治るまでに時間がかかってしまいます。早めのケアで柔軟性を取り戻しましょう。

1. 足裏コロコロ(ゴルフボールマッサージ)
椅子に座り、足の下にゴルフボール(なければテニスボールや竹踏み)を置きます。 ゴリゴリと強くやりすぎず、**「痛気持ちいい」**くらいの強さで足裏全体をコロコロ転がしてほぐしましょう。 お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うのが効果的です。
2. ふくらはぎストレッチ(アキレス腱伸ばし)
壁に手をついて、アキレス腱を伸ばす要領でふくらはぎをストレッチします。 反動をつけず、じわーっと20秒〜30秒伸ばしてください。ふくらはぎが緩むと、足裏の突っ張り感も軽減します。
3. 起きる前の「足指グーチョキパー」
朝、布団の中で立ち上がる前に、足の指を思いっきり「グー」「チョキ」「パー」と動かしてウォーミングアップをしましょう。 いきなり冷たい床に足をつけず、血流を良くしてから動き出すのがポイントです。
筑紫野市で「かかとの痛み」にお悩みなら
「セルフケアをしているけど、痛みが引かない」 「歩くたびに痛くて、外出が億劫…」
そんな方は、足裏だけでなく、骨盤や股関節の動きが悪くなり、歩き方のバランスが崩れている可能性があります。
くまがい整骨院では、足裏の炎症を抑える治療に加え、**「足にかかる負担を減らすための全身調整」**を行います。
朝の一歩目が痛くないだけで、一日のスタートに大きな差がつきます。 辛い痛みは我慢せず、お早めにご相談ください。
【足底腱膜炎・外反母趾対応】かかとの痛み改善なら筑紫野市のくまがい整骨院
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
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