こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
12月も中旬に入り、そろそろ「大掃除」を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 窓拭き、お風呂掃除、布団干し…。年末は手先をたくさん使いますよね。
そんな中、こんな症状で困っていませんか?
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「雑巾を絞ろうとした瞬間、手首にピキッと痛みが走る」
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「フライパンや重い荷物を持つと、親指の付け根が痛い」
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「寒さで手がかじかんで、指がスムーズに動かない」
それは、単なる疲れではなく**「腱鞘炎(けんしょうえん)」**の初期症状かもしれません。 実は、冬は「手首や指のトラブル」が非常に増える季節なんです。
今日は、なぜ冬に腱鞘炎になりやすいのか、そしてお正月を痛みのない手で迎えるためのケアをお伝えします。
なぜ冬は「腱鞘炎」になりやすいの?
手を使いすぎているのはもちろんですが、冬特有の「環境」が炎症を加速させています。
① 寒さで腱(けん)の滑りが悪くなる
指を動かすための「腱(ひも)」と、その通り道である「腱鞘(トンネル)」の間には、潤滑油の役割をする液があります。 しかし、寒さで血流が悪くなると、この潤滑油の巡りが悪くなり、摩擦が強くなって炎症が起きやすくなるのです。
② 乾燥による皮膚のツッパリ
冬の乾燥で皮膚が硬くなると、その下にある筋膜や筋肉の動きも制限されます。 皮膚が突っ張った状態で無理に指を動かすことは、関節に大きな負担をかけます。
③ スマホの片手操作
寒いとポケットに片手を入れたまま、もう片方の手だけでスマホを操作していませんか? 「片手でフリック入力」をする動きは、親指の付け根に想像以上の負荷をかけ、**「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」**の大きな原因になります。
3秒でできる!腱鞘炎セルフチェック
あなたの手首の痛みは大丈夫?簡単にチェックしてみましょう。

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親指を内側に入れて、他の4本の指で握りこみます(グーを作ります)。
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その状態で、手首を小指側(下方向)に曲げます。
この時、**親指の付け根から手首にかけて「強い痛み」**が走ったら、ドケルバン病の疑いがあります。無理に動かさず、早めのケアが必要です。
痛みを防ぐ!冬のハンドケア3選

1. 掃除の時は「お湯」を使う
冷たい水での雑巾がけは、手にとって拷問のようなものです。 ゴム手袋の下に綿の手袋をするか、できるだけお湯(ぬるま湯)を使って掃除をし、手を冷やさないようにしましょう。
2. 「前腕(ひじから手首)」をマッサージ
指の筋肉は、実は「肘(ひじ)」の方から繋がっています。 痛い手首を揉むのではなく、肘から手首にかけての腕の筋肉を優しく揉みほぐすと、指の緊張が緩んで楽になります。
3. スマホは「両手」で使う
親指への負担を減らすため、スマホは片手で持ってもう片方の指で操作するか、両手で持って操作しましょう。これだけでリスクは激減します。
筑紫野市で手首・指の痛みにお悩みなら
「湿布を貼っているけど治らない」 「痛くて家事や仕事に支障が出ている」
そんな方は、くまがい整骨院にご相談ください。 当院では、炎症を鎮める**「超音波治療器」や、手首の負担を減らすための「テーピング」「手技療法」**で、早期回復をサポートします。
手は毎日使う大切な場所です。 「これくらい大丈夫」と放置せず、痛みが軽いうちに対処しましょう!
<hr> 【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
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