こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
12月も中旬に差し掛かり、寒さが厳しくなってきましたね。 この時期、患者様から体の痛みと合わせて、こんなご相談をよくいただきます。
-
「朝、目覚ましが鳴っても体が鉛のように重い」
-
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
-
「休日に寝だめしても、疲れが全然抜けない…」
もしあなたも心当たりがあるなら、それは単なる寝不足ではなく、寒さによる**「自律神経の乱れ(冬バテ)」**かもしれません。
今日は、なぜ冬は睡眠の質が下がってしまうのか、そして**「朝スッキリ目覚めるためのコツ」**をお伝えします。
なぜ冬は「良い睡眠」がとれないの?
冬の睡眠トラブルの最大の原因は、**「寒暖差」と「日照時間の短さ」**にあります。

① 寒暖差による「自律神経」の疲労
暖かい室内と、凍えるような屋外。この激しい温度差に対応するために、体温調節を司る「自律神経」はフル稼働しています。 寝ている間も自律神経が休まらず、常に緊張状態(交感神経が優位)にあるため、体は「寝ているのに戦っている」ような状態になり、疲れが取れないのです。
② 日照不足による「睡眠ホルモン」の減少
冬は日が短く、日光を浴びる時間が減ります。 すると、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌リズムが狂いやすくなり、夜になっても眠気が来なかったり、眠りが浅くなったりしてしまいます。
③ 寒さによる「食いしばり」
寒いと無意識に奥歯を噛み締めていませんか? 寝ている間の「食いしばり」や「歯ぎしり」は、首や肩の筋肉をガチガチに固まらせ、朝起きた時の頭痛やダルさを引き起こします。
泥のように眠りたい!冬の快眠テクニック3選
自律神経を整え、リラックスモード(副交感神経)に切り替えるための習慣を取り入れましょう。
1. 朝起きたらカーテンを開けて「朝日」を浴びる
曇りの日でも構いません。朝の光を目に入れることで、体内時計がリセットされます。 ここから約14〜16時間後に、自然と眠くなるホルモンが分泌されるようになります。
2. 就寝90分前の「入浴」
40度くらいのぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。 一度体温を上げて、その後「体温が下がっていくタイミング」で布団に入ると、脳がスムーズに睡眠モードに入り、深い眠りにつくことができます。
3. 「首の後ろ」を温める
首の後ろには、自律神経を整えるポイントが集まっています。 寝る前にホットタオルで首の後ろを温めたり、ネックウォーマーをして寝たりすることで、緊張がほぐれて呼吸が深くなります。
筑紫野市で「体の疲れ」をリセットするなら、くまがい整骨院へ
「生活習慣を変えても、なかなか疲れが取れない」 そんな時は、体の土台である**「背骨」や「骨盤」の歪み**が、自律神経の働きを邪魔している可能性があります。
くまがい整骨院の施術は、背骨周りの筋肉を緩め、歪みを整えることで、脳からの神経伝達をスムーズにします。
-
「施術を受けた日は、驚くほどぐっすり眠れた」
-
「朝の目覚めが全然違う!」
そんな嬉しいお声を多数いただいております。
今年の疲れは今年のうちに解消しましょう。 皆様のご来院を心よりお待ちしております。
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
🌐 公式サイト
コメント