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【筑紫野市】年末の大掃除で「腰が…!」となる前に。魔のギックリ腰を防ぐ3つの鉄則と、痛めた時の正しい対処法

こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 12月も半ばを過ぎ、いよいよ今年も残りわずかですね。

この週末あたりから、少しずつ**「大掃除」**を始めている方も多いのではないでしょうか? 普段動かさない家具を移動させたり、高い所の窓を拭いたり…。

そんな時、ふとした瞬間に襲ってくるのが、

  • 「重い段ボールを持ち上げた瞬間、腰に電気が走った!」

  • 「中腰で雑巾がけをしていたら、腰が伸びなくなった」

  • 「今朝起きたら、腰が重だるくて動くのが怖い…」

といった**「大掃除腰痛」**です。 最悪の場合、動けなくなる「ギックリ腰」に繋がることも…。

せっかくのお正月を寝て過ごさないために。 今日は、大掃除で腰を痛めないための**「3つの鉄則」**と、もしもの時の対処法をお伝えします。

なぜ大掃除は「腰」にくるの?危険な理由

ただでさえ冬の寒さで筋肉が硬直し、血流が悪くなっている時期です。そこに、普段やり慣れない動作が加わることで、腰への負担は限界を超えてしまいます。

特に危険なのがこの3つです。

  1. 中腰(前かがみ)姿勢の持続: 掃除機かけや風呂掃除など、中腰は立っている時の約1.5倍〜2倍の負担が腰にかかります。

  2. 急な持ち上げ動作: 膝を伸ばしたまま重い物を持つと、腰の一点に強烈な負荷がかかります。

  3. 体のひねり: 窓拭きなどで、体を不用意にひねる動作は、腰の筋肉や関節を傷める大きな原因になります。

ギックリ腰を回避!大掃除の「3つの鉄則」

少し意識を変えるだけで、腰へのリスクは劇的に減らせます。面倒くさがらずに実践しましょう!

鉄則①:いきなり始めない!「準備運動」を必ず行う

冷えて固まった筋肉をいきなり動かすのはNGです。 作業を始める前に、軽くアキレス腱を伸ばしたり、腰をゆっくり回したりして、体に「これから動くよ」と合図を送りましょう。ラジオ体操なども効果的です。

鉄則②:「膝(ひざ)」を使い、荷物は体につける

これが最も重要です! 床の物を拾う時や、重い物を持ち上げる時は、面倒でも必ず一度しゃがみ、膝を曲げて腰を落としましょう。 そして、荷物はできるだけ体に密着させて持つことで、腰への負担を足の筋肉に分散させることができます。

鉄則③:30分に1回は休憩&「逆の動き」をする

集中すると時間を忘れがちですが、同じ姿勢が続くことが一番の毒です。 30分〜1時間に一度は手を止め、前かがみの作業が続いたら腰を軽く反らせるなど、作業とは逆の動きをして筋肉の緊張をリセットしましょう。

もし「グキッ」ときてしまったら…?

気をつけていたのに、やってしまった…。そんな時は、初期対応が運命を分けます。

  1. まずは安静に: 無理に動かしたり、ストレッチで伸ばそうとするのは逆効果です。一番楽な姿勢(横向きで膝を丸めるなど)で休みましょう。

  2. 患部が熱い時は「冷やす」: 激しい痛みと熱感がある直後(急性期)は、氷嚢などで10分〜15分ほど冷やして炎症を抑えます。(※冷やしすぎに注意)

  3. お風呂は控えめに: 炎症が強い当日は、湯船に浸かると痛みが強くなることがあります。シャワー程度で済ませましょう。

そして、動けるようになったら、なるべく早く専門家に見せることが早期回復のカギです。

筑紫野市で年末の「腰の痛み」はお任せください

「腰に違和感があるけど、大掃除を続けなきゃいけない…」 「年末年始に痛みがひどくなったらどうしよう」

そんな不安を抱えている方は、くまがい整骨院にご相談ください。 当院では、痛みの原因となっている筋肉の緊張をほぐし、骨盤のバランスを整えることで、辛い痛みを根本から改善します。

ギックリ腰になってしまう前に、体のメンテナンスをして、スッキリとした体で新年を迎えましょう!

慢性腰痛・ぎっくり腰対応|筑紫野市の腰痛改善ならくまがい整骨院


【年末年始の診療について】 年内は12月29日(月)12時まで診療いたします。 年始は1月4日(日)から診療となります。 お休みの前後は混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。

【くまがい整骨院】

 

📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14

 

📞 電話番号 092-775-0540

 

🚗 アクセス 駐車場完備

 

🌐 公式サイト https://kumaseitai.com/ (Web予約・お問い合わせはこちら)

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