こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
寒さが厳しくなり、厚手のコートやセーターを着る機会が増えましたね。 そんな着替えの時や、ふとした瞬間に…
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「袖に腕を通そうとしたら、肩に電撃のような痛みが走った!」
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「高いところにある物を取ろうとして、腕が上がらない」
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「夜、寝返りを打つと肩がズキズキ痛んで眠れない」
こんな症状でお悩みではありませんか? 「そのうち治るだろう」と放置していると、ある日突然、肩が全く動かなくなってしまうかもしれません。
それは、単なる肩こりではなく**「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」の可能性が高いからです。 今日は、なぜ冬に肩のトラブルが増えるのか、そして「ガチガチ肩」を防ぐための対策**をお伝えします。
なぜ冬は「四十肩・五十肩」が悪化するの?

四十肩・五十肩は、肩の関節を包んでいる袋(関節包)が炎症を起こし、硬くなってしまう病気です。冬の環境は、この炎症にとって最悪の条件が揃っています。
① 寒さで関節が「縮こまる」
気温が下がると、体温を逃さないように血管が収縮し、血流が悪くなります。 肩周りの筋肉や関節包も柔軟性を失って縮こまるため、少し動かしただけでも組織が擦れて炎症が強くなってしまうのです。
② 夜中の冷えによる「夜間痛(やかんつう)」
五十肩の最大の特徴が、夜寝ている時に痛む「夜間痛」です。 冬の夜、布団の隙間から入ってくる冷気で肩が冷やされると、うずくような痛みが出ます。痛みで睡眠不足になり、さらに治りが遅くなる…という悪循環に陥りやすいのが冬の特徴です。
③ 厚着による「可動域制限」
重いコートや重ね着で肩周りの動きが制限されると、普段から肩を動かす範囲が狭くなります。 動かさない範囲の関節はどんどん硬くなり(拘縮)、いざ動かそうとした時に激痛が走るようになります。
これだけはダメ!「NG行動」と「セルフケア」
⚠️ 絶対にやってはいけないこと
痛いからといって、無理やりグルグル回したり、痛みを我慢してストレッチをするのはNGです! 炎症期(痛みが強い時期)に無理に動かすと、炎症が広がり、治るまでに半年〜1年以上かかってしまうこともあります。
✅ おすすめ!「アイロン体操(振り子運動)」

痛みが少し落ち着いている時に、関節が固まらないようにする運動です。
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痛くない方の手をテーブルやイスにつきます。
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痛い方の腕をダラんと下に垂らし、力を抜きます。
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手に500mlのペットボトル(またはアイロン)などを持ちます。
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膝の屈伸を使って、腕を前後・左右に小さくゆらゆらと揺らします。 (※肩の力で持ち上げず、振り子のように重力を利用するのがポイントです)
筑紫野市で「肩の痛み」を早期解決するなら
「いつか治る」と思って半年以上放置し、完全に肩が固まってしまってから来院される患者様も少なくありません。 しかし、治療開始は早ければ早いほど、回復も早くなります。
くまがい整骨院では、
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炎症期: 特殊な電気治療で炎症を鎮め、夜間痛を取り除きます。
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拘縮期: 固まった関節をソフトな手技で徐々に広げ、可動域を取り戻します。
「髪が結べない」「帯が結べない」「洗濯物が干せない」 そんな不便な生活から卒業しませんか?
肩に違和感を感じたら、激痛に変わる前にご相談ください。
【四十肩・五十肩改善】肩の可動域を回復する|筑紫野市のくまがい整骨院
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
🌐 公式サイト
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