こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日は12月29日。 当院も年内の診療を無事に終えようとしております。(※診療スケジュールの最終確認をお願いします)
2025年も、地域の皆様に温かく支えられ、多くの患者様の笑顔に出会えた一年でした。 スタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
さて、明日からは待ちに待ったお正月休みですが… 実はこの時期、「内臓の疲れ」からくる体の痛みに注意が必要なことをご存知でしょうか?
年明けに「何もしてないのに腰が痛い」とならないために。 今年最後のブログは、年末年始を元気に乗り切るヒントをお届けします。
意外な関係!「お正月の食べ過ぎ」=「腰痛」?
お正月といえば、おせち料理、お餅、そしてお酒。 ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまいますよね。
実は、「胃腸の疲れ」は「腰痛」と直結しています。

メカニズムはこれ!
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食べ過ぎ・飲み過ぎで、胃腸がフル稼働して疲労困憊になります。
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疲れた内臓は重くなり、下垂(下に下がる)しやすくなります。
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内臓を支えている腰周りの筋肉や筋膜が引っ張られ、過剰な負担がかかります。
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その結果、重い物を持ったわけではないのに、腰が重だるくなったり痛んだりするのです。
対策:胃腸を休める「プチ断食」時間を
「ずっと食べ続けている」のが一番良くありません。 夜ご飯を早めに済ませて、翌朝はお粥にするなど、**「胃の中に何もない時間(空腹の時間)」**を意識して作ってあげてください。内臓が休まると、腰も驚くほど軽くなりますよ。
初詣の「冷え」から身を守る「3つの首」
元旦や三が日に初詣に行かれる方も多いと思います。 長時間の参拝待ちで体が冷え切ってしまうと、ギックリ腰や風邪の原因になります。
カイロを貼るのも良いですが、最も効率的なのは**「3つの首」**を隠すことです。
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首: マフラーやネックウォーマーで、太い血管を守ります。
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手首: 手袋はもちろん、袖口から冷気が入らないように工夫しましょう。
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足首: ここが一番重要です!厚手の靴下やレッグウォーマーでガードしてください。地面からの冷気は足首から全身に回ります。
- 慢性腰痛・ぎっくり腰対応|筑紫野市の腰痛改善ならくまがい整骨院
2026年も、皆様の健康パートナーとして

2026年も、くまがい整骨院は**「痛みを取るその先へ」**をテーマに、皆様がやりたいことを思い切り楽しめる体づくりを全力でサポートしてまいります。
新年が皆様にとって、健康で笑顔あふれる素晴らしい一年となりますように。 どうぞ良いお年をお迎えください!
【年末年始の診療スケジュール】
年内最終診療: 12月29日(月)12時まで
年始診療開始: 1月4日(日)午前のみ営業

休診期間中はご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
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