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変形性膝関節症の初期サイン|60代からの「今から変えられる」ひざケア【くまがい整骨院|筑紫野市】

目次

  1. 初期サインチェック(自己判定表つき)

  2. 放置で起こりやすいこと

  3. くまがい整骨院の通院ステップ(改善がイメージできる流れ)

  4. 自宅でできる“安全第一”のひざケア

  5. 受診の目安と注意が必要なサイン(レッドフラッグ)

  6. よくある質問(FAQ)

  7. まとめ・ご予約案内


1|変形性膝関節症の「初期サイン」チェック

次のうち3つ以上当てはまるなら、早めのケアがおすすめです。

  • 朝、起きてすぐ膝がこわばる/動き出すと軽くなる

  • 立ち上がりはじめに痛い(数歩で落ち着く)

  • 階段の下りでズキッとする

  • 膝の内側が痛い/重だるい

  • 膝が腫れている日がある/熱っぽい気がする

  • 膝がポキポキ鳴る(痛みを伴うことも)

  • 正座がつらい/曲げ伸ばしがしにくい

  • O脚気味になってきた気がする

  • 長く歩くと疲れやすい/座る時間が増えた

  • 太ももの筋力低下(椅子からの立ち上がりが重い)

ポイント:初期は“動き始め痛”や“こわばり”が出やすく、休むと軽くなるのが特徴です。


2|放置するとどうなる?

  • 痛みの頻度と強さが徐々に増える

  • 関節の可動域が狭くなる → 正座・しゃがみが難しく

  • 筋力低下(特に大腿四頭筋)で余計に負担増

  • 歩行距離が短くなる → 外出が減り生活の質が低下

  • 変形(O脚)の進行リスクが高まる

早期ケア=痛みの悪循環を断ち、これからの生活の質(QOL)を守る近道です。


3|くまがい整骨院の通院ステップ(改善のイメージ)

Step 1:初回評価(約30–40分)

  • 問診(痛む場面・既往歴・お薬状況)

  • 姿勢・歩行・膝の動き/腫れ・熱感チェック

  • 筋力(大腿四頭筋・中殿筋)と柔軟性を評価

  • 痛みの原因をわかりやすく可視化(図解・写真OK)

Step 2:施術と運動の設計図づくり

  • 膝関節まわりの負担を減らす手技・関節モビリゼーション

  • 痛みを悪化させない範囲での筋活性化(等尺性から)

  • 日常動作のやり方を修正(立ち上がり・階段・歩行)

Step 3:2〜4週の変化(例)

  • 週1〜2回の通院+自宅ケアで

    • 「立ち上がりの最初の痛みが軽い

    • 階段の下りが前より楽」

    • 歩ける距離が伸びた」

  • 指標:痛みスコア(NRS), 椅子立ち上がり回数, 膝の曲げ伸ばし角度

Step 4:再評価と卒業プラン

  • 目標到達度を確認し、再発予防の運動に移行

  • 月1回のメンテナンスやホームプログラムで安定化

通院の目安は症状により異なりますが、**「まず2〜4週間」**での変化実感を一緒に目指します。


4|自宅でできる“安全第一”のひざケア

(痛みが強い日は無理をせず、回数を減らす/中止してください)

  1. 大腿四頭筋の等尺性収縮
    座位で膝を軽く伸ばし、膝裏で床を押すように5秒キープ×10回
    → 初期でも安全に筋活動を呼び戻します

  2. ヒールスライド(曲げ伸ばし)
    仰向けで踵をお尻にゆっくり近づける→戻す×10回
    → こわばりをやさしく解放

  3. ハーフスクワット(手すり・台所で)
    膝がつま先より前に出すぎない範囲で5〜8回
    → 太もも・お尻を同時に使う

  4. カーフレイズ(かかと上げ)
    台につかまりながら10回
    → ふくらはぎを鍛え、歩行の“推進力”を底上げ

  5. 温冷の使い分け

  • こわばり中心:入浴・蒸しタオルで温めて動かしやすく

  • 腫れ・熱感:短時間の冷却で落ち着かせる


5|受診の目安と注意が必要なサイン

  • 初期サインが2週間以上続く/日常生活に支障

  • はれ・熱感が強い、膝がロックする感じ

  • 夜間も痛む、発熱や強い赤み

  • 転倒・外傷後の痛み/膝が外れた感覚

これらは医療機関の受診を含め、状態に応じて適切に連携します。ご相談ください。


6|よくある質問(FAQ)

Q1. 60代でも筋トレは必要?
A. はい。初期は等尺性(動かさず力を入れる)から始め、関節にやさしい方法で大腿四頭筋お尻の筋肉を目覚めさせるのが安全です。

Q2. サポーターや杖は“甘え”ですか?
A. いいえ。痛みの時期は負担を減らす道具も有効です。筋力が戻れば段階的に卒業します。

Q3. どれくらいで良くなりますか?
A. 個人差はありますが、2〜4週間で「動き始めの痛みが軽い」「階段が楽」など体感の変化が出る方が多いです。

Q4. 正座はできますか?
A. 初期は無理をせず、曲げ伸ばしの可動域が戻ってから。代替の座り方をお伝えします。


7|まとめ・ご予約案内

  • 初期サイン(動き始め痛・こわばり・階段下りの痛み)に心当たりがあれば早めのケアが近道

  • 評価→施術→運動→再評価の流れで、**「できることが増える」**実感を一緒に作ります

  • まずは2〜4週間、週1〜2回+自宅ケアで変化の第一歩

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