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熱中症になりやすい人の特徴5選|子ども・高齢者は要注意!

夏の暑さが厳しくなると、毎年多くの人が「熱中症」によって体調を崩しています。特に注意が必要なのは、熱中症になりやすい体質や生活環境を持つ人たちです。今回は、熱中症にかかりやすい人の特徴を5つに絞って解説します。


1. 体温調節機能が未発達な【子ども】

子どもは大人と比べて、汗をかく能力や体温調節機能が未発達です。そのため、気温や湿度の変化に対応しにくく、体に熱がこもりやすい傾向があります。公園で夢中に遊んでいる間に水分補給を忘れ、重症化するケースも少なくありません。

🔸対策:こまめな水分補給・帽子の着用・日陰での休憩を習慣づけましょう。


2. 体力や感覚が衰えている【高齢者】

高齢者は、のどの渇きを感じにくくなる・発汗機能が低下する・体内水分量が少ないなどの理由で、熱中症リスクが高まります。エアコンを「もったいない」と我慢して使わない方も要注意です。

🔸対策:室温管理(エアコン活用)と定期的な水分摂取を心がけましょう。


3. 屋外で長時間過ごす【仕事やスポーツをする人】

建設業、農業、配達など外で働く人や部活動・スポーツをしている学生も、直射日光と高温環境に長時間さらされることで体温が上がり、熱中症を引き起こしやすくなります。

🔸対策:作業や運動の合間に日陰で休憩し、スポーツドリンクなどで塩分も補給しましょう。


4. 脱水傾向のある【持病・薬を服用している人】

利尿剤や血圧の薬など、体から水分を排出しやすくする薬を飲んでいる方は、脱水になりやすく注意が必要です。糖尿病、心臓病、腎臓病などの慢性疾患がある人も、熱に弱くなる傾向があります。

🔸対策:医師の指示を守りつつ、日常的に水分と電解質の補給を意識しましょう。


5. エアコンを使わない・我慢する【環境要因】

「電気代がもったいない」「風が苦手」などの理由でエアコンを使わない生活を続けている人は、熱中症のリスクが高まります。特に梅雨明けから猛暑日が続く時期は、室内でも油断は禁物です。

🔸対策:我慢せず冷房を上手に活用し、室温28℃以下を保つのが理想です。


まとめ

熱中症は「誰でもなる」危険がありますが、特に上記のような特徴を持つ方はリスクが高くなります。
子ども・高齢者・外で活動する人・持病がある人・エアコンを使わない人は、特に注意を払いましょう。

☀予防の基本は「水分+塩分補給」「暑さを避ける」「休憩をとる」こと。

命を守るために、今からできる対策を徹底しましょう!

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