交通事故の直後は「痛みがないから大丈夫」と思ってしまいがちです。
しかし、むちうち(頸椎捻挫)は時間が経ってから症状が出ることが多いのです。
なぜ症状が遅れて出るのか?
-
交感神経の働き
事故直後は興奮状態でアドレナリンが分泌され、痛みを感じにくくなります。 -
筋肉や靭帯の炎症が遅れて進行
首の組織がダメージを受けても、炎症や腫れは数時間~数日かけて強くなります。 -
血流や姿勢の影響
帰宅して安静にした後に、こわばりや頭痛・しびれが出てくることもあります。
放置するとどうなる?
-
首や肩の慢性的な痛み
-
頭痛、めまい、吐き気
-
集中力低下や不眠
これらは事故直後にしっかり検査・治療を始めれば予防できることも多いです。
まとめ
交通事故後は「その場で大丈夫」でも、必ず早めに医療機関や整骨院で検査を受けましょう。
むちうちは放置すると長引くケースが多いため、初期対応がとても大切です。
上位ページ:交通事故(むちうち)総合ページ
コメント