こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日1月24日は土曜日ですね。 一週間のお仕事、本当にお疲れ様でした!
週末の朝、少しゆっくり寝ていたいところですが… 目が覚めた瞬間、こんなことになっていませんか?
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「腰が固まって、すぐに起き上がれない」
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「背中がバリバリに張っていて息苦しい」
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「寝たはずなのに、余計に疲れている気がする」
「布団が悪いのかな?」と悩む方も多いですが、 実はこの時期特有の**「寝返り不足」**が最大の犯人かもしれません。
冬に「寝返り」が減る2つの理由
人間は通常、一晩に20回以上寝返りを打ちます。 これは、体の一箇所に血液が溜まるのを防ぎ、背骨の歪みをリセットするための「無意識の整体」なのです。
しかし、冬はこの回数が激減してしまいます。
① 布団が「重すぎる」
寒さ対策で、重たい毛布や掛け布団を何枚も重ねていませんか? その重みが体をプレスしてしまい、無意識のうちに動きを封じてしまっています。これでは筋肉が朝まで同じ姿勢で固定され、ガチガチになってしまいます。
② 寒さで「丸まりすぎる」
布団の中が温まるまで、膝を抱えて丸まっていませんか? この「胎児のポーズ」はずっと筋肉が緊張している状態です。そのまま朝を迎えると、筋肉が伸びなくなってしまいます。
朝の「イタタ…」を防ぐ!快眠のコツ
今夜からできる、ちょっとした工夫で「朝の軽さ」が変わります。
1. 「重さ」ではなく「素材」で温める
重たい毛布を一番上に掛けるのは避けましょう。 「軽い羽毛布団」の上に「薄い毛布」を掛けるか、敷きパッドをボア素材などの温かいものに変えるのがおすすめです。「体の上に乗る重さ」を減らすことが重要です。
2. 起きる前の「布団の中で儀式」
目が覚めてすぐにガバッと起き上がるのは、ギックリ腰のもとです! 布団の中で、以下の動きをしてから起きましょう。
【起床時のゴロゴロ体操】
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仰向けのまま、両膝を立てます。
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両膝を揃えて、ゆっくり左右にパタンパタンと倒します。
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これを10往復。 これだけで背骨の周りの筋肉が緩み、スムーズに一日をスタートできます。
「寝ても覚めても痛い」ならプロへ
「布団を変えても、ストレッチをしても痛みが取れない」 「日中もずっと背中が重苦しい」
そんな場合は、すでに背骨や骨盤の動きが悪くなっており、自力での回復が難しくなっている可能性があります。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合った、きめ細やかな施術を提供できます。 せっかくの週末を痛みで無駄にしないために、早めのメンテナンスにお越しくださいね。
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