こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日1月21日。昨日の「大寒」を過ぎ、まさに寒さの底ですね。
この時期、患者様からこんなお話をよく伺います。
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「夜中、ふくらはぎが強烈につって飛び起きた」
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「明け方、布団の中で伸びをしたら足が固まった」
あの激痛、本当に辛いですよね…。 しばらく足を引きずってしまうこともあります。
「冷えたからかな?」と思い、靴下を履いて寝る方も多いですが、実はそれだけでは防げない**「もう一つの大きな原因」**があるのです。
冬の激痛の正体は「ドロドロ血」!?
足がつる(こむら返り)主な原因は、筋肉のセンサー誤作動ですが、冬にこれが多発する背景には**「隠れ脱水」**があります。

① 冬は意外と乾いている
夏は喉が渇くので水を飲みますが、冬は喉の渇きを感じにくく、水分摂取量が激減します。 さらに、エアコンや電気毛布などの暖房器具によって、寝ている間に皮膚から水分がどんどん蒸発しています。
② 血流が悪くなり、ミネラルが届かない
水分が減ると、血液はドロドロになります。 ただでさえ寒さで血管が細くなっているところに、ドロドロの血液では流れが悪く、筋肉の収縮に必要な「マグネシウム」などのミネラルがふくらはぎに届かなくなってしまうのです。
その結果、**ちょっと伸びをしただけの刺激で、筋肉が異常収縮(=つる)**を起こします。
今夜からできる!「つらない体」を作る3つの習慣
こむら返りは、寝る前のちょっとした準備で予防できます。

1. 寝る前に「常温の水」をコップ1杯
これが最も重要です! 冷たい水は体を冷やすので、常温の水か白湯(さゆ)をコップ1杯(約200ml)飲みましょう。これだけで血液の流れがスムーズになります。
2. 「マグネシウム」をちょい足し
筋肉を緩める働きがあるマグネシウムを食事で摂りましょう。
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海藻類(わかめ、あおさ)
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大豆製品(豆腐、納豆)
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ナッツ類 これらを夕食に一品プラスするのがおすすめです。
3. 寝る直前の「アキレス腱伸ばし」
布団に入る前に、壁に手をついてアキレス腱をゆっくり伸ばしましょう。 ふくらはぎの筋肉を一度リセットしてから寝ることで、誤作動を防げます。
何度も繰り返す場合は要注意
「水を飲んでも、ストレッチをしても、毎晩のようにつる」 「つった後の痛みが数日取れない」
そんな場合は、ふくらはぎの筋肉だけでなく、腰の神経圧迫や骨盤の歪みが関係している可能性があります。 くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さんそれぞれの状態に合った、きめ細やかな施術を提供できます。
「たかが足のつり」と我慢せず、ぐっすり眠れる体を取り戻しに来てくださいね。
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【くまがい整骨院】
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