こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。
12月15日を過ぎ、朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなってきましたね。 この時期、当院に来られる患者様からよく耳にするのが、こんなお悩みです。
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「朝起きて歩き出す時、膝がこわばって動かない」
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「階段の上り下り(特に下り)で、膝の内側にズキッと痛みが走る」
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「寒くなると、昔怪我をした膝がうずき出す」
いわゆる**「冬の膝痛」**です。 夏場は調子が良かったのに、なぜ冬になると膝が悲鳴を上げるのでしょうか?
今日は、冬に膝が悪化するメカニズムと、**自宅でテレビを見ながらできる「膝を守るケア」**をお伝えします。
なぜ冬は「膝」が痛くなるの?
「年のせいだから仕方ない」と諦める前に、まずは原因を知りましょう。寒さは膝にとって大敵です。

① 関節の「油」が固くなる
機械の油が寒いとドロドロに固まるのと同じで、膝の関節の中にある潤滑油(滑液)も、気温が下がると粘り気が増して硬くなります。 滑りが悪くなった状態で関節を動かすため、ギシギシと摩擦が起き、炎症(痛み)に繋がります。
② 血行不良で「発痛物質」が溜まる
膝は皮膚が薄く、外気の影響をダイレクトに受ける場所です。 冷えて血管が縮まると、痛みを引き起こす物質や老廃物が流れずに滞ってしまい、ズキズキとした鈍い痛みを生み出します。
③ 運動不足による「筋力低下」
寒いと外出が減り、歩く距離が短くなりますよね。 膝を支える太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱ると、着地の衝撃を筋肉で吸収できず、骨や軟骨に直接ダメージがいってしまいます。
コタツでできる!膝を守る「パテラセッティング」
「痛いから動かさない」のが一番良くありません。 膝に体重をかけずに、筋肉だけを鍛える**「タオルつぶし運動(パテラセッティング)」**がおすすめです。
【やり方】

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床や畳の上で、足を伸ばして座ります(長座)。
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丸めたバスタオルを、膝の下に入れます。
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膝の裏でタオルをグーッと床に押し付けるように力を入れます。
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この時、つま先を天井に向け、太ももの前の筋肉が硬くなっているのを意識しましょう。
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5秒間押し続けて、パッと力を抜きます。これを左右10回ずつ繰り返します。
※テレビを見ながらでもできるので、毎日続けると膝の安定感が変わります!
筑紫野市で「膝の痛み」を諦めないために
「整形外科でヒアルロン酸注射を打っているけど、なかなか良くならない」 「手術はしたくないから、どうにかしたい」
そんな方は、くまがい整骨院にご相談ください。
膝が痛いからといって、原因が膝だけにあるとは限りません。 骨盤の歪みや足首の硬さが原因で、**「膝に無理なねじれ」**が生じているケースが非常に多いです。
当院では、膝だけでなく全身のバランスを整え、**「膝に負担がかからない歩き方」**を取り戻すお手伝いをします。
「孫と一緒に元気に散歩したい」 「旅行に行って階段を気にせず歩きたい」
その目標、一緒に叶えましょう!
ひざ痛改善・変形性膝関節症・スポーツ障害対応|筑紫野市のくまがい整骨院
【くまがい整骨院】
📍 住所 福岡県筑紫野市杉塚1丁目2-14
📞 電話番号 092-775-0540
🚗 アクセス 駐車場完備
🌐 公式サイト
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