その肩こりの原因は?

その肩こりの原因は?

冬は肩がこりやすい!
冬になると肩がこる・・と思いませんか?冬は、寒さで筋肉が縮まり、血流や神経を圧迫するためコリや神経痛が起こりやすくなるのです。寒いと感じたら、縮こまっていると感じたら、まずは体を温める。冬の肩こり対策「基本のき」です。

 

 


防寒対策の方法も肩こりに影響します。昔はよく「重たいコートを着て肩がこった」なんて嘆く人がいました。最近はヒートテックやダウンジャケットの普及により、重たいコートをあまり見かけなくなりましたが、肩がこるほどの着すぎや、体のしめつけはNGですのでご注意ください。

 

 


寒いときに温めるべき体の部位は、手でもお腹でもなく「首」です。首や脇の下で熱を測りますよね。首や脇は体温調整ができないので、発熱したらそのままの温度が表れるのです。言い換えれば、冷たい風が当たっても防御ができない場所ということ。首をしっかり守ってあげれば、体温が保たれて寒さを感じにくくなります。

 

実は危険なコタツ・ソファ

暖房器具の王様(?)、コタツ。コタツはとても温かくて便利ですが、温まる際の姿勢には注意が必要です。特に「座椅子・コタツ」のセットは、悪い姿勢で長時間いることにつながり、あまりおススメできません。地べたに座る際、いわゆる「お姉さん座り」や、骨盤を寝かせて腰から上だけ起きた状態で座る姿勢は、体にとってはよくないので、出来ることなら背もたれに頼り切らず、上半身をまっすぐしっかり起こした姿勢で座っているようにしましょう。

 

 

 

また同様の理由で、ソファも姿勢の観点から見ればイマイチ。ひじ掛けを枕にしてゴロゴロすると、肩こりや首こりが起こりやすくなります。柔らかすぎる座面も姿勢が崩れる原因となりますので、ベッドや普段使いの椅子とするには不向きです。

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