「『寝ながらストレッチ』で腰の痛みを緩和&脚のむくみとり」

「『寝ながらストレッチ』で腰の痛みを緩和&脚のむくみとり」

腰痛の対処法として、様々な方法をご紹介してまいりました。ストレッチや支えるための筋肉をつけるための筋トレ、ツボ押しなど、ご紹介した内容は多岐に渡りますが、「そのような場所はとれない」「そんな時間はない」という方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

特にストレッチは、ゆっくりと行わないといけない運動だからなかなか始めにくい、という意見をよく耳にします。確かに、10回前後の運動を3~5セット繰り返すことを奨励されているので、ちょっとした隙間時間に行うということは難しいかもしれません。

 

 

 

そんな忙しい人におすすめしたいのが、「寝ながらストレッチ」です。

 

 

 


寝ながらストレッチとは、その名のとおり布団やベッドに横たわりながらできるストレッチのこと。寝る前のちょっとした時間を利用して、腰の筋肉をほぐしたり、脚の冷えやむくみをとったりすることができます。

 

 

 

一般的なストレッチに比べると身体への負荷がかなり小さくなっているため、老若男女どんな人でも今日から試すことができます。また、負荷が小さいストレッチは筋肉に無駄な力を入れることがないため、副交感神経のバランスを整えてくれます。まさに寝る前に最適の運動というわけです。

 

 

 

それでは、腰の痛みを和らげる寝ながらストレッチをご紹介しましょう。仰向けに寝て、軽く両膝を立てます。腕は力を入れずに脇に置いてください。その状態で、腰を床にこすりつけるように左右に動かしましょう。時間は30秒ほどで構いません。効果を感じにくい時は、お好みで長くしてみてください。これだけで腰のかたまった筋肉をほぐすことができます。

 

 

 

次に、脚の冷えやむくみをとるストレッチです。同じように仰向けの状態で両膝を立て、手を脇に置きます。そして片方の脚のふくらはぎの外側が、反対の脚のひざの部分にあたるように脚を組みましょう。そのまま上の脚のひざから下をブラブラと上下に揺らしてください。30秒ほど行ったら反対でも同じことを。この時、脚には力を入れずに自然にブラブラさせるようにしましょう。このストレッチで、すねの筋肉をほぐし血液や体液の循環を活性化させることができます。その結果、むくみ解消につながるのです。

 

 

 


どちらも力を入れずにリラックスして行うことが大切。ぜひ今夜、やってみてくださいね。

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