二日酔いを防ぐポイント

二日酔いを防ぐポイント

夏は暑気払いにお盆の同窓会など、お酒が進むシチュエーションが増えます。翌日に差し障りがないように、二日酔いを防いでおいしく楽しくお酒をたしなみたいものですね。

 

 


♪ 飲む前に脂肪分を取る
日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、地中海地方では飲酒前にはオリーブオイルを飲む習慣がありますし、ロシアではバターやサワークリームを摂取して二日酔いを防ぐということが昔からなされています。ナッツ類にも脂肪分がたっぷりですから、お酒を飲みながらナッツを食べるのは、実は二日酔いの予防にばっちりなんです。

 

 


♪ 発泡系のお酒をがぶ飲みしない!
仕事帰りの1杯はサイコー!ついつい「とりあえずビール!」と言いたくなりますが、グイグイいくのはグッと我慢。炭酸を含む発泡系のお酒は、アルコールが腸から吸収されるスピードをアップさせてしまいます。ビールだけではなく、シャンパンやスパークリングワインなども同様です。最初の一口を飲んだ後は、意識しておつまみなどを胃に入れながらゆっくり飲みましょう。

 

 


♪ 飲む前後にアミノ酸を積極的に摂取しておく
二日酔いの原因は、アルコールの分解過程において体内で生成される有害物質、アセトアルデヒド。この分解を助けるのがアミノ酸なのです。アミノ酸の中でもグルタミンとアラニンの2種類がアルコールの代謝を高めるということが分かっています。飲む前、そして飲んだ後に摂取しておくことで二日酔いを防ぐことができます。アミノ酸はサプリメントなどで手軽に摂取できるので常備しておくと安心です。

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