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春に増える蕁麻疹

春に増える蕁麻疹

◆蕁麻疹の「蕁麻」って何?

春に蕁麻疹に悩まされる人は意外と多いようです。しかし、その原因は1つではありません。今回は、突如現れる蕁麻疹の原因とその対策をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

蕁麻疹はなぜ蕁麻疹と言うのでしょうか。蕁麻疹の「蕁麻」は「イラクサ」と読む事もできるのです。奈良公園にたくさんある植物で、葉と茎にトゲのようなものがあります。このトゲには、かゆみを引き起こすアセチルコリンとヒスタミンが含まれているため、触るとブツブツカユカユになるのです。その症状と似ていることから、蕁麻疹という名前が付いたと言われています。

 

 

 

 

蕁麻疹には、赤くブツブツになるものと、まるで蚊に刺されたような状態がどんどん広がるものとがあります。そして、アレルギー性、非アレルギー性の2つに分けられます。実は皮膚だけではなく、内臓にも出ることがあり、意外に怖いものなのです。

 

 

 

 

◆春に多い蕁麻疹のパターン
ピクニックなど、アウトドアが楽しい季節。ちょっと汗ばむくらいだね、なんて楽しんでいたらいつの間にか痒い発疹が!何かにかぶれたのかな、と焦る所ですが、それ、日光によるものかもしれません。これは紫外線が原因で起こるもの。まだ大丈夫と日焼け対策をしていない時に起こりやすいのです。

 

 

 

加えて、汗ばむほどの陽気。体温よりも体の表面が温かくなると出やすいのが温熱蕁麻疹です。汗も刺激になり、首筋や腕などに大きな虫刺されのようなものがどんどん広がって行きます。

 

 

 

この対策としては、常に日焼け止めを付けること、そして日差しが強い時はタオルや帽子などで日よけをすることです。温熱蕁麻疹が出た時は、こすらず冷やしましょう。濡らしたタオルなどで軽く押さえるようにしてやると、汗も取れます。

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