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「眠気が収まらないこの時期に早寝早起きをするコツ」

「眠気が収まらないこの時期に早寝早起きをするコツ」

「春眠暁を覚えず」とはよくいったもので、春の陽気は心地よい眠りを誘いますよね。例えば休日の朝には、一度目覚めてもついつい二度寝してしまう、なんてことも。でも、たまにはいいかもしれませんが、それを繰り返していると体内リズムが狂ってしまい、夜によく眠れないということにもなりかねません。

東洋医学の考え方のひとつでは、夜9時には就寝し、夜明けとともに起きるのがこの時期の過ごし方として最適である、と言われています。ただ、現代人にとってこの生活はかなり無理があると感じることでしょう。

では何時に寝ればいいんだろう?と思われるかと思います。そこで、少し考え方を変えてみませんか?「早く寝ること」を心がけるのではなく、「早く起きること」を目指すのです。

つまり、前日何時に眠りに就いたとしても、翌日早く起きるようにするということ。もちろん起きるのは辛いでしょうし、日中に眠くなりやすいので、休日の日にスタートしましょう。

その日早起きをしたら、夜は早めに入浴や食事を済ませておき、眠くなったら寝る体制を整えておくことが大切です。何をしていても、眠くなったら寝てしまいましょう。

寝る前には、できるだけ強い光を浴びないことも重要です。例えば電気を消した後にベッドの中でスマホをいじるなどはもってのほか。できることなら部屋の照明も暗くしておきましょう。

その理由は、強い光を目に入れると、脳が「いまは朝だ」と認識してしまうからです。どうしてもスマホをいじらないと落ち着かない場合は、思い切って寝室へ持ち込まないようにするのも手段のひとつですよ。

「早寝早起き」ならぬ「早起き早寝」習慣ですが、睡眠でお悩みでしたらぜひ試してくださいね。

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