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「手軽な飲み物で体温を高めて、健康体をつくる」

「手軽な飲み物で体温を高めて、健康体をつくる」

人の体温はだいたい35度から37度程度ですが、高めのほうが健康にいいと知ってましたか?体温が低くなると、代謝が低下して太りやすくなりますし、血行も悪くなって冷え性や肩こりを引き起こすこともあります。さらに胃腸の働きすら低下してしまうのです。

体温が1度下がると、免疫力が30%も下がるとも言われ、実は「がん細胞」の働きがもっとも活発になるのが、35度台とも言われます。

◎どうやって体温をあげるのがよい?

ではどうやって体温をあげるのがよいか。人体にとって何はともあれ必要で、毎日摂取しないといけないのが水分ですよね。寝ている間でも汗として出て行くし、起きている間も出て行くもの。なので、水分摂取の仕方で、体温を高めに保つのが、日常的に簡単にできる方法です。

朝起きたとき、のどが渇いたときに、お水を飲みますよね?このお水を、白湯にするなど体温より温かい状態にしましょう。水道水は季節によって温度が変わりますが、低いときには10度台にもなり、そのまま摂取すれば体を中から冷やし、臓器も冷やしてしまいます。それが温かい白湯・ぬるま湯にすることで、体内から温度を上げる道具に早変わりです。

ちなみに、体温より温かければどんな飲み物でもよいかというと、残念ながらそうではないのです。

◎カフェイン飲料には注意

コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶といったよく飲まれる飲み物も、実は体を冷やす効果を持つことがあります。その原因は、カフェインです。カフェインは体を冷やす作用、内蔵機能を低下させる機能があると言われています。

一方で、カフェインが含まれないか微量な飲み物として、麦茶やカモミールティ-、ルイボスティーなどがあります。日常的な水分摂取には、白湯や温かいノンカフェイン茶を飲むことで、体を冷やさず健康体をつくっていきたいですね。

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