浮き指歩き、知っていますか

浮き指歩き、知っていますか

 

♪ 浮き指って何だ?

浮き指、別名指上げ足。これは、足を下につけて立った時に、足の指が浮いている状態。または、足指を縮こまらせてしまい、足の指自体が地面についていない状態を言います。歩く時でも力が入り辛いので、長く続けるとお尻や足がたるんだりするほか、足のコリや痛みなどに繋がってきます。実は今現代人、特に女性に急増中だそう。

 

 

 

♪ なぜ浮き指はよろしくないのか

現代女性に急増中の浮き指歩き。指が浮いているとなぜダメなのかというと、本来つま先に移動すべき重心がいかないので、足の蹴り出しが弱くなります。すると、きちんと歩いていれば鍛えられるはずのお尻や太ももの筋肉が使われず、たるみが出てきます。スポーツをしていた人などは、スポーツをやっている間は何とか鍛えられているものの、ストップしてしまえば太ももやお尻の筋肉を使わないのでたるむ一方となります。

 

 

 

♪ これを機会に!正しい歩き方を知ろう

浮き指がよくないというのがよく分かったところで、正しい歩き方をおさらいしましょう。まず、正しく立ちます。あごを軽く引き、頭のてっぺんから吊られているように、背筋を伸ばして立ちます。そしてお尻を引き締め、お腹もぐっとひっこめます。息を深く吸って肩をぐっと上げてから、すとんと力を抜くとキレイに立つことができます。正しく立ったら、後はかかとから足裏、つま先の重心移動を意識して歩けばOKです。

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