旬の食材レシピ さといも

旬の食材レシピ さといも

【さといもの効用】
イモの中でも水分が多いため、ジャガイモなどに比べて低カロリー。そしてあの独特のぬめりは、ガラクタンという炭水化物とタンパク質の結合した粘性物質によるもので、ガンや潰瘍の予防に効果があるといわれています。

 

 


【秋の味覚を楽しみましょう!秋野菜の甘酒煮】

材料  さといも・4個  にんじん・1/2本
いんげん(下茹でしたもの))・6本
こんにゃく・1/4枚  ぎんなん・10粒
しょう油・小さじ1  甘酒・大さじ1
つくりかた
1.さといもは皮をむく。すべて食べやすい大きさに切る。
2.鍋にだし汁400ccと、いんげん以外の野菜、しょう油を入れて煮込む。
3.野菜が柔らかくなったら甘酒を加えて、やさしくかき混ぜながら3分煮込む。
4.いんげんを加え、ふたをして10分蒸らす。
5.見栄えよく器に盛ってでき上がり。

薬と健康の週間(10月17日~23日)

薬と健康の週間(10月17日~23日)

薬の効果って?
頭が痛くなったら鎮痛剤、お腹が痛くなったら正露丸、目に違和感があればすぐに目薬・・・
いまや「ちょっと異状があったらすぐに薬」と思っている人も少なくない世の中ですね。また逆に、健康志向、自然派の人の中には「薬は悪!絶対に飲んじゃダメ!」と極端なご意見の方もいるようです。

 

 


薬について覚えておいていただきたいのは、「すべての薬が、症状を治すわけではない」ということです。例えば鎮痛剤は、痛みを感じなくさせるためのものであって、頭痛や生理痛の原因を解消してくれるわけではありません。風邪のときの抗生物質も同じことで、薬の力を使ってばい菌をやっつけているのであって、飲んだ人の免疫力がアップする効果はなく、体調が変わらなければまた風邪を引いてしまいます。

 

 


あなたは、「薬を飲んだら治った!」なんて思っていませんか?

 

不調の原因があることを忘れずに
しかし、このように痛みを感じなくさせたり、体に代わってばい菌をやっつけてくれるだけでも、期待すべき効果もあります。例えば、どうしても手が離せない仕事があったり、どうしてもやってしまいたい家事があったりするときに頭が痛くて仕方なくなったら?

 

 


健康のためには痛みの原因にアプローチするべきでしょう。でも時間がないなら、一時的に痛みを忘れ、仕事や家事の効率をアップさせるために「薬」という選択肢をとるのも一手です。その時はあとで必ず痛みの原因と向き合いましょう。

 

 


忙しい現代人は、そういう一時的な薬との付き合いはあっても構いません。が、「薬があるから大丈夫」ではなく、不調が発生しない体づくりをする考えにシフトしていけるといいですね。

 

頭皮ケアで秋の抜け毛予防

頭皮ケアで秋の抜け毛予防

♪ 頭皮の毒出しマッサージにトライ
側頭部の頭皮を指先でつかむようにして、頭皮をずらすようにして前後左右にゆっくりと動かします。頭皮をこすってしまわないように、しっかり指先を固定してください。そして、少しずつ頭頂部に向けて移動していきます。前頭部は、手のひらで頭全体を包み込むようにしてから、前後に大きくのの字を描くようにして頭皮を動かします。ある程度マッサージをしたら、指先を少しずつ頭頂部に向けてずらしていきます。最後に後頭部。頭を前に倒すようにして、首の裏側から
頭蓋骨の形に添ってのの字を描くようにマッサージします。

 

 


♪ シャンプー時に手軽にできる、ブラシマッサージ
指先でマッサージするのはどうも苦手という方はブラシマッサージを。頭皮をしっかり動かすことを意識して、下から上へと押し上げるようにしてマッサージをしていきましょう。しっかり洗えるので、整髪料などが毛穴に詰まりにくくなり、その後に使うヘアトニックや育毛剤の浸透率も高まります。

 

 


♪ 頭皮の水分はドライヤーで手早く取る
男性や、髪の短い女性は、シャンプー後自然乾燥で、という方も少なくありません。しかし、頭皮環境を考えるとこれはNG。水分が蒸発するときに、一緒に頭皮に必要な潤いまで奪って行ってしまいます。ですから、頭皮は湿ったままにしておかず、ドライヤーで手早く乾かしてあげましょう。その方がむしろ頭皮の乾燥を防いでくれますから、頭皮のカサつきはもちろん、乾燥による過剰な皮脂の分泌も抑えやすくなります。

旬の食材レシピ チンゲン菜

旬の食材レシピ チンゲン菜

チンゲン菜の旬は10~11月。おなじみの中国野菜です。

 


【チンゲン菜の効用】
緑黄色野菜の一種で、ビタミンCやカロチンがたっぷり含まれています。その他、カリウムやカルシウム、ナトリウム等のアルカリ性ミネラルも多く、胸焼けに効果があると言われています。また、骨粗しょう症や高血圧、生活習慣病の予防にも効果があります。

 

 


【栄養たっぷり、チンゲン菜中華炒め】
材料 … チンゲン菜・2把 ガラスープの素・小さじ1.5 ごま油・大さじ1
    片栗粉・小さじ1/2 水・大さじ1 塩コショウ・少々
つくり方
1. チンゲン菜は根元まできれいに洗い、2センチくらいに切る。
2. ガラスープの素、片栗粉、水を混ぜ合わせる。
3. フライパンにごま油を入れ、チンゲン菜を炒め、塩コショウ。
4. チンゲン菜がしんなりしたら、合わせておいた調味料類をまわしかける。
5. とろみがついたら完成です。

目を労わりましょう

目を労わりましょう

目のトラブルと対策
毎日過酷な状態に置かれている目は、いろんなトラブルが起こりがち。まず、「乾き目」。エアコンで乾燥していたり、デジタル画面を見続けることによって瞬きが減ったりすることで起こります。この時はまず目薬。その後は少し意識的にまばたきを増やすことでずいぶんと予防できます。次は「疲れ目」。

 

 

 

実はデジタル画面を見ていると、まばたきの回数が減っているそうです。それにより目が乾き、より一層疲れを感じやすくなります。そんな時はまず休憩。そして蒸しタオルなどで目元を温めてリラックス。市販のアイマスクなどを利用すると便利です。つぎにかすみ目。休息や栄養をきちんと取らずに目を酷使しつづけるとだんだんとピントが合わなくなってきます。そんな時はかすみ目に効果がある目薬を有効利用しましょう。

 


休憩時には、目をぐるっと回すようなエクササイズもお勧めです。 

 

 

◆怖いVDT症候群

色々な目のトラブルが全体的に出ていて、かつ毎日長時間パソコンの画面を見ている人はいませんか。その症状は「VDT(ビジュアルディスプレイターミナル)症候群」、別名テクノストレスかもしれません。これは目のトラブルだけではなく、心身に影響を及ぼします。目が疲れる、乾燥するなどの目の症状のほかに、肩のこりや背中の痛み、指先のしびれなどが起こっている、何だか最近イライラがひどいという場合はVDT症候群を疑いましょう。

 

 

 

 予防法としては、1時間ごとにきちんと休憩を取ること。そして休憩時間には体を動かし、固まってしまった体をほぐしましょう。目のエクササイズや温熱タイプのアイマスクで目元を温めてリラックスさせるのも良いですね。 
気になる時には早めに眼科を受診しましょう。

ストレッチで背中美人

ストレッチで背中美人


背中はもっとも年齢が出やすい部位です。背中をスッキリさせることで、後ろ姿が10歳若返ります。

 

 


♪ タオルを使って背中シェイプアップ   
①フェイスタオルの両端を持って、腕をあげ、息を軽く吸います。
②息を吐きながら肘をおろし、タオルを方の位置まで下げます。
③息を吸いながら、両手を上げます。①~③をゆっくり10回ほど繰り返しましょう。

 

 


♪ 肩甲骨周りと二の腕のストレッチ         
①左手の上に右手を重ねて手を組み、前に伸ばします。
②息を吸いながら、両腕を上に高く伸ばします。
③腕をあげたまま、深呼吸5回。上半身全部を持ち上げるイメージです。①~③の繰り返しを5セット行いましょう。
肩甲骨のストレッチは、体全体の代謝を高めてくれるため、朝におこなえばダイエット効果もあります。

 

朝起きたらすぐ、布団の中でできるストレッチですので、どうぞお試しください。

旬の食材レシピ いくら

旬の食材レシピ いくら

ほぼ年中買うことができますが、「旬」と聞くと食べたくなりますね☆

 


【いくらの効用】
各種ビタミンが豊富に含まれており、栄養価の高い食材です。塩分やコレステロールが高いので、カリウムや食物繊維を多く含む食材と一緒に料理するなど、ちょっとした工夫を加えて美味しくいただきましょう。

 

 


【親子丼ならぬ、親子パスタ】
 材料 … イクラ・適量 パスタ・4人分 鮭の切り身・3切
  生クリーム・200cc 玉ねぎ・1/2個 ニンニク・1かけ
  オリーブオイル・塩コショウ 適量
 つくり方
1.鮭をグリルで焼いて身をほぐす。パスタを、ゆで時間より1分短くゆでる。
2. フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニクを炒め、香りがたったら薄くスライスした玉ねぎと鮭を加える。
3. 2に生クリームを加えてひと煮立ちさせたら、パスタを加え、塩コショウで味を調える。
4.お皿に盛ったらイクラを飾って出来上がり!
見た目も鮮やかなパスタです。おもてなしにどうぞ。

食欲の秋を楽しもう

食欲の秋を楽しもう

同じカロリーでも…
食材を買うとき、つい見てしまうのがカロリー表示ですね。食べたいけど太るのは嫌だから、できるだけ低カロリーのものを選ぶようにしますよね。

 

 


たとえば、ダイエットの天敵であるショートケーキ1個(70g)は、約250キロカロリーです。それに対して、ごはん一膳分は何キロカロリーかご存知ですか?実は、ほぼ同じ250キロカロリー!
しかし、どなたでもわかるように、太りやすいのはごはんよりケーキです。同じカロリーなのになぜ?それは、脂質の量が大きく異なるためです。ごはん一膳分の脂質は0.5gなのに対し、ケーキは9.8g。圧倒的な差がありますね。

 

 


日本人の肥満増加の原因は、カロリーではなく脂質と言われています。カロリーがそれほど高くなくても、脂質を過剰に摂取してしまうと、太りやすい体になります。

 

 


同じカロリーならごはんをやめてケーキを食べよう… これは、一見合理的なように思えて、実は大間違いなのです。

 

 

「ながら食べ」は危険!
家族そろって食卓を囲めたらいいのですが、家族のライフスタイルもいろいろで、そうはいかないのが現状かもしれません。でも、こんな食生活に当てはまる方はご注意ください。

 

 


 ・スマートフォンをいじりながらご飯を食べる
 ・食事中もテレビをつけっぱなしにしている
 ・昨夜のおかずが何だったか覚えていない

 

 


これらはどういうことかと言いますと、「毎回の食事に集中しているかどうか」のチェック項目です。別のことをしながら食事をすると、つい食べ過ぎたり、何を食べたか忘れやすくなったりします。自分の食べているものが、とてもおいしく、さらに体を元気にしてくれるということを意識するのとしないのとでは、その食事が体にもたらす効果も変わってくるといわれています。

 

 


家族で「おいしいね」「これは体にいいのよ」と楽しく話をしながらいただきましょう!