早寝早起きしませんか

早寝早起きしませんか

なぜ早寝早起きが大事なのか

新生活にも慣れてきた5月。気が緩んで、つい夜更かししていませんか?夜中のテレビも面白いですが、健康のためには「早寝早起き」しましょう!

 

 

なぜ健康によいのかというと、成長ホルモンが分泌されると言われる時間帯に、しっかり深い睡眠をとることが可能になるからです。夜の10時から夜中の2時までが、ホルモン分泌が盛んな時間帯。この時間にしっかり眠ることでホルモンバランスが整う効果も。この時間帯は「お肌のゴールデンタイム」とも昔から言われています。健康な人はお肌も健やか、ですよね。

 

 

特に頭を使うお仕事や、勉強が必要な学生さんなどは、ついつい夜遅くまでお仕事や勉強を頑張りがちですが、実は早寝をしてしっかり睡眠をとった方が、効率が良くなるという調査結果も。集中力が高まりますし、アイデアも出やすくなると言われています。

 

 

 

◆早寝早起きだからできること

例えば、朝早くても夜遅くてもできることはたくさんあります。勉強も仕事もそうです。しかし、早起きしないとできない健康習慣もあるのです。その中で注目してほしいのが「朝日を浴びること」。朝日を浴びるのは、風水では運気を上げるためにとてもよいこととされていますが、健康のためにも大切なのです。私たちの脳の中には、生体リズムを管理するための体内時計、というものがあります。朝日を浴びることにより、私たちの目を通じてこの体内時計が刺激され、生体リズムを作り出すので、一日がよいリズムで進むようになります。

 

 

また、朝しっかり光を浴びることで、夜の快適な睡眠を確保する、ということにも効果があるということです。早起きしてまずカーテンを開けることからトライししょう

旬の食材レシピ メロン

旬の食材レシピ メロン

デザートの王様を、ぜいたくなことにアイスにしちゃいましょう。

【メロンの効用】

温室育ちのマスクメロンと、露地育ちのアンデスメロン・夕張メロンなどは、その栄養価が全く異なります。温室育ちのものはタンパク質とビタミンB1に優れ、対して後者はビタミンAとCの含有量が野菜並み。また、種類を問わずカリウムは豊富で、むくみをとる作用がありますが、食べ過ぎると冷えにつながるのでご注意ください。

【食べ頃を過ぎてしまったらメロンアイスに!】

 材料 … メロン・1/2個   生クリーム・150cc  グラニュー糖・50g

     レモン汁・小さじ1  バニラエッセンス・少々

つくり方

  1. 半分に切ったメロンの果肉をくりぬく。
  2. 果汁ごとミキサーに入れグラニュー糖とレモン汁を加えてなめらかにする。
  3. 生クリームをとろみが出るまで泡立て、1とバニラエッセンスを加える。
  4. メロンの皮を器にして3を流し込み、冷凍庫で冷やし固めたら完成!

食べ飽きたり熟しすぎたりしたら、アイスにしてお楽しみください。

心の風邪を予防しよう

心の風邪を予防しよう

五月病とは?

1970年頃、4月に入学・入社などで新しい生活をスタートさせた人が、ゴールデンウィーク明けに「自分の本当にやりたいことが何なのかわからなくなった」と訴える人が増え、集中力が低下したり、だるさやめまいを訴えたりすることから、そんな状態のことを俗に「五月病」と呼ぶようになりました。

 

 

当時は受験戦争・就職戦線が激しく、勝ち残るためにエネルギーを注がなくてはならなかったため、その反動で五月病にかかる人が多くいました。しかし、最近は生活スタイルも様々になり、新しいことにチャレンジする機会は4月のほかにもたくさんあるので、今や五月病は「年がら年中病」といえるかもしれません。

 

 

五月病の主な症状は「眠れない・食欲がない」「以前は楽しいと思っていたことを楽しめなくなった」「毎日の生活に充実感がない」など。これらが二週間以上続き、毎日の生活に支障をきたすようになってきたらうつ病の可能性もあります。そうなる前に、自身の心を向き合って対策をしましょう。

 

 

◆ 自分自身の状態を自覚すること

「何かおもしろいことないかなぁ」「何をやっても、どうせ同じだよ…」こんな言葉が口をついて出ていませんか?人は、何かに挑戦して失敗したり成果が得られなかったりして失望を感じると、再び失望することのないように回避する傾向があります。そのため、「どうせうまくいかない」と、無気力になることで自分を失望から守ろうとするのです。

 


趣味が続かない、仕事に全くやる気が起きない、といった状態になったら、五月病予備群になっていることを自覚しましょう。この時、次々と新しいことを始めたり、計画性のない転職を試みたりすると、症状の悪化を招くことがあります。

 

目標設定を低くして、小さな達成感を積み重ねる、何に不満を感じているのか書き出し、その点のみについて対処する、などの行動で気分を変えることができます。ふさぎ込んだ気持ちをいつまでも引きずらないようにすることが大切です。

運動を始めたら足マッサージ

運動を始めたら足マッサージ

 

♪ 足の甲のコリをほぐしましょう

足の甲の骨の間を、右図のように、指の股のあたりから軽くもんでいきます。最初は軽くほぐして、気持ちよく感じるようになってきたら少し強めにほぐします。

 

 

♪ 足の指を開きましょう

各指の間を、図のように、痛みを伴わない程度に開いてあげます(外反母趾の人にはお勧めできません)。横に開くだけでなく、ねじらせたりして、水かきをほぐすイメージです。やってみると意外に開かないものですから、毎日少しずつやって柔らかくしていきましょう。

 

 

♪ 足の裏を整えます

最後に足の裏。まずはかかとから中指にかけての中央のラインを押していきます。次にかかとから小指にかけてのライン、最後にかかとから親指にかけてのラインを、それぞれじっくり押しましょう。とくに土踏まずのあたりはコリがたまりやすいですから、入念に

旬の食材レシピ:ほたるいか

旬の食材レシピ:ほたるいか

効用を知ってヘルシーにいただきましょう。

【ほたるいかの効用】

 イカには脂質を下げるタウリンが含まれていますが、その中でもほたるいかはすぐれものなのだとか。メタボ対策にいかがですか?

【新じゃがで春の味♪ほたるいかと新じゃがいものオイル煮】

 材料 … ほたるいか・150g 新じゃがいも・2個 ・少々

  オリーブオイル・150ml にんにく・ひとかけ

 つくり方

  1. ほたるいかは目と口を取ってサッと水洗いし、水気をきっておく。ニンニクはみじん切り、新じゃがいもは皮をむき、一口大に切って水に通し、ぬれたまま耐熱ボウルに入れてラップをかけ、電子レンジで2~3分加熱する(箸が通るようになるまで)。
  2. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で加熱し、香りが立ってきたらほたるいかと塩を入れる。焦がさないように弱火で4~5分煮る。
  3. 新じゃがいもを加えてさらに1~2分煮て、器に盛り付ける。
  4. 薄くスライスしたフランスパンを添えて召し上がれ。

春を感じるおしゃれなレシピ。ワインのお供にどうぞ♪

運動を始めよう!

運動を始めよう!

  • あなたの走る目的は?

いまいち目標の定まらないままランニングを始めても、三日坊主がいいところ。せっかく走るのなら、バシッと目標を立てて始めましょう!

ダイエットのために走る、という方は、よく言われているように、心拍数を一定にして長時間続ける「有酸素運動」が効果的です。できたら毎日走りたいところですが、それもなかなか大変なので、「週3回、20分以上」くらいを目安に続けてみてください。

なぜ20分以上なのかというと、20分以上運動を続けてようやく脂肪が効率よく燃焼されるからです。そのため、ダイエット目的ではなく、体調管理やリフレッシュのために走りたいという方は、20分以下でもOK。汗をかいて爽快感が味わえるだけでなく、血流がよくなって新陳代謝がアップし、生活習慣病の予防にもなります。また足腰が鍛えられるので、加齢による筋肉の衰えを予防する効果もあります。

 

  • この時期は「肩こり」多発??

ちょっと風が冷たいかなと感じても、走り始めたらすぐに体は温まります。ランニングの時は「着すぎ」はNG。厚手のウィンドブレーカーを着て、びっしょり汗をかきながら走る人をときどき見かけますが、脱水症状や熱中症につながりますので、薄手のウェアを着るようにしてください。

春のランニングウェアでおススメなのは、薄手のナイロン製のロング、または半袖シャツとタイツ。通気性がよく、体温調整の手助けをしてくれます。

またランニングシューズは、ランニング経験の浅い人が底の薄いシューズを履いて走ると、足を痛める可能性があります。底がやや厚めで、土踏まずにフィットしていること、

指が動かせるくらいの余裕があること、通気性がよい素材であることなどを確認して選ん

でください

「疲れにくい体は、ウォーキングで作れる」

「疲れにくい体は、ウォーキングで作れる」

手軽に健康な体を得る方法として、ウォーキングは市民権を得ていますね。でもそもそも、どうしてウォーキングがおすすめなのでしょうか?

そのポイントは、ウォーキングが「ふくらはぎを使う」ことと、「全身運動である」ことです。

 

まずふくらはぎの重要性をご存知ですか?

体中に血液を送る心臓の大切さは誰でも知っていると思いますが、実はふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

 

 

 

心臓が足に送り出した血液は、足から心臓に戻るとき重力に逆らう必要があります。そこでふくらはぎの出番。ふくらはぎの筋肉伸縮がポンプのような役割を果たし、足から心臓に血液が戻るサポートをしているのです。

 

 

 

ウォーキングはその名の通り歩くことなので、足で地面を蹴ります。だから、ウォーキングはふくらはぎの筋肉を鍛え、血の巡りもよくします。

 

 

 

また一方で、ウォーキングはなぜ全身運動なのでしょう?ただ歩くのだから、足の運動のようですが、歩くことは上半身の姿勢を整えることとセットです。背中から肩にかけて支える筋肉の僧帽筋や、背骨ひいては上半身の姿勢を支える脊柱起立筋といった筋肉、さらには呼吸に使われる筋肉も、姿勢を正して歩けば強く使われます。だから、ウォーキングは全身運動といえるのです。

 

ここまでお伝えした二つのポイントから、ウォーキングはふくらはぎの筋肉強化=全身の血流をよくする、呼吸筋の強化=心肺機能を高める効果があるといえます。ひいては疲れにくく、健康なからだ作りにつながるというわけです。

 

 

 

ただし、漫然と歩いていても効果はあがりません。ふくらはぎと上半身の筋肉をしっかり使うウォーキングのポイントもご紹介しましょう。

 

 

 

 

◎疲れにくい体を作る

ウォーキングのポイント

【姿勢編】

・背筋は伸ばし、肩はリラックス、軽く胸を張る。

・あごを引いて、10mくらい先を見る。

【歩き方編】

・かかとからつま先に重心を移動させつつ蹴りだして歩く。足の着地はかかとから。

・ひざは伸ばし、広めの歩幅を意識して歩く。

 

ちなみに、心肺機能をより鍛えるには、ちょっときついなと思うくらいの運動を定期的に行うことが重要です。歩く速さを速める、歩幅を広げる、腕を大きく振るなど、少しだけ負荷を高めつつ継続してウォーキングし、健康体を作りましょう!

「入浴で自律神経を整えて、ストレス対策」

「入浴で自律神経を整えて、ストレス対策」

新しいことに取り組もうとすると、わくわくしつつも、疲れますよね。この時期は新しいことを任されたり、新しい出会いがあったり、何かを始める決意をしたりと、気張ることも多いはず。

そこであんまり気張りすぎてストレスを多くため込むと、自律神経が乱れがちになります。

 

自律神経は体を活動に適した状態にする交感神経と、休ませる副交感神経があるのですが、過剰なストレスは交感

神経の働きを過剰にします。すると、イライラしたり怒りっぽくなったりしてしまうのです。しかもこのとき、心拍数や血圧、

血糖値も上昇しがちになり、さらには免疫力が弱まってしまいます。

 

 

 

そこで、なんだか最近無理をしてカリカリしているかもと感じたら、おすすめしたいのが入浴です。

 

 

お風呂に浸かると、呼吸が自然にゆっくりしますよね?このゆっくり呼吸は、交感神経の働きを弱めてくれるのです。

さらにもう一つ、お風呂に浸かっていると暑くて汗をかきますよね?この汗は、体の体温調節機能が働いている証拠であり、実は体温調節は自律神経の役目なのです。

 

だからゆったりじっくり入浴すれば、ゆっくり呼吸の効果と発汗効果で、強まりすぎていた交感神経を穏やかにすることができますよ。

ちなみによく「39度程度のぬるま湯での半身浴」が薦められますよね?これ、ゆったりとお呂に浸かれるからなのです。

 

ところで、副交感神経が働きすぎている場合も、無気力状態や、アレルギー症状が強まるといった悪影響が出ます。もし、そんな心あたりがある場合には、40℃~41度のやや熱めのお風呂に入ると交感神経の働きを促せて、自律神経のバランス改善につながりますよ。

気持ちが高ぶっているときも、落ち込んでいるときも、お風呂の効果は偉大なのです。

「首の構造を知り、首の痛みの原因を知ろう」

「首の構造を知り、首の痛みの原因を知ろう」

◎首が前後左右に動けるのは頸椎の構造のため

 

 

 

 

 

 

 

 

首の痛みに悩まれる方も多いですよね。でも、そもそも首とはどういった器官かご存じですか?

胴と頭をつなぐ人体の重要な器官「首=頸椎」は、前に約60度、後ろと左右に約50度も動き、さらに60度もねじって振り向くこともできます。

 

これほど動けるようにできている理由は、頭部にある目・耳・鼻といった感覚器官を様々な方向に向けられるようにし、危険を素早く察知するためと考えられています。

 

そんな首が様々に動ける理由としては、7つの椎骨に別れ、その間に椎間板が挟まれた頸椎の構造にあります。椎間板というと、「椎間板ヘルニア」を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。

 

椎間板は首の頸椎、背中の胸椎、腰の腰椎のそれぞれの椎骨の間にあります。成分の約80%が水分で弾力性のある円盤形の組織で、椎骨同士がぶつからないようにクッションになっています。しかし、年を取るごとに水分が減り、厚み・柔軟性が失われていきます。

 

また、首を動かすときには、首周辺の筋肉が頑張っています。特に、首の後ろにある大きな筋肉、脊柱起立筋は頭を倒すときには倒れないように適度に伸び、頭を起こすときには大きく収縮するなど、頭を支える重要な筋肉になっています。

 

 

 

 

 

◎首の痛みの原因はコリか病気にあり

さてここまで首の構造のお話をしてきましたが、たいていの首の痛みは、実は単純に脊柱起立筋のような筋肉の疲労=こりが原因です。

 

しかし場合によっては、骨や関節に異常が起きて発生する病気の場合もあります。骨が原因の病気としてはやはり椎間板ヘルニア(椎間板から随核が飛び出し、神経を圧迫することで痛みを生じる病気)が有名でしょう。またほかにも、消化器や循環器などの内蔵に原因があることもあります。

 

筋肉のコリに原因がある首の痛みなら、整体によって骨格を整えたり、適度な運動によって血行を改善することで軽減・解消することができます。一方で、これらで軽減・解消できない場合は、骨・筋肉・内蔵の異常に原因がある場合もありえます。

 

骨も筋肉も年を取るごとに老化や変形が進みそれが痛みの原因となる可能性もあるので、症状に応じて、身体の専門家に相談してくださいね。

「つらい花粉症などアレルギーを軽くするには?」

「つらい花粉症などアレルギーを軽くするには?」

3月はスギ花粉、4月はヒノキ花粉と、春は花粉症に悩む方も多いですよね。ところで、花粉症はどうして起こるのかご存じですか?花粉症はアレルギー性鼻炎などと同じ「アレルギー反応」の一つ。

 

 

そもそもアレルギーとは人体が入ってきた有害な異物を、排除する免疫反応です。

 

しかし、キノコの毒など体調不良を明らかに引き起こす有害物質を排除するの反応は理解できますが、スギやヒノキの花粉を排除するためのひどいくしゃみ・咳・鼻水・涙には納得がいかないですよね。花粉の毒性なんてないか非常に低いはず。

 

 

 

◎なぜ誤認が起きてしまうのか?三つの理由

一つ目は、清潔過ぎる生活環境により、免疫反応が過敏になっていう可能性が考えられます。花粉症は衛生状態が整った先進国で特に見られ、発展途上国ではほとんど見受けられません。

 

二つ目は、食べ物があります。現代の食品は、大量生産や品質維持のために化学物質(保存料、着色料、残留農薬など)が使われています。食品の化学物質量には規制もありますが、体内に長期間とどまりやすく、蓄積され、免疫機能に影響している可能性があるのです。

 

 

そして三つ目は、強いストレスです。長時間労働や寝不足や不規則な生活による身体的ストレス、人間関係や社会への不安による精神的なストレスも、免疫機能を狂わせます。

 

◎アレルギーを軽くするにはどうしたら?

アレルゲンとなる成分は花粉・ハウスダスト・ダニから卵や小麦粉など幅広く、ひとそれぞれです。まずは自分のアレルゲンを血液検査で知り、対象を避けるのが一つの方法になります。

また、誰でもできる軽減策もあります。

 

・質の高い睡眠をとり日々の疲れをためない。

 

・過度なストレスは趣味等で早めに解消する。

 

・無用な化学物質を含む食品は極力避ける。

 

これらの実践から、免疫機能を改善し、アレルギーに悩まされにくい身体を作ってくださいね。