こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日8月9日(日)。いよいよお盆休みに入り、毎日うだるような厳しい暑さが続いていますね。
ご実家への帰省でお車を長時間運転されたり、お孫さんを抱っこしたり、あるいは涼しい室内でゆっくりとテレビを見て過ごされたりと、普段とは違う生活リズムになるこの時期。当院には次のようなお悩みで駆け込んでこられる患者さんが後を絶ちません。
「サービスエリアで車から降りようとした瞬間、腰に電気が走ったように痛んだ」 「クーラーの効いた部屋でうたた寝をして、起き上がろうとしたら腰が伸びない」 「旅行用の重い荷物を持ち上げた途端、腰がギクッとなって動けなくなった」
これらは、いわゆる「ぎっくり腰」と呼ばれる急性の腰痛です。 今回は、なぜこの時期に急な腰痛が起こりやすいのか、そして痛みを長引かせないための正しい対処法についてお話しします。
■ 急な腰痛(ぎっくり腰)の本当の原因とは?
ぎっくり腰は、柔道整復の理論などでは「筋筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)」や「腰部捻挫」などと呼ばれます。 腰の骨(腰椎)を支えている筋肉や、筋肉を包んでいる膜(筋膜)、あるいは関節の靭帯が、急激な負担によって細かく引き伸ばされ、傷ついて強い炎症を起こしている状態です。
特にお盆の時期は、以下の2つの要因が重なることで腰の筋肉が悲鳴を上げやすくなります。
1.長時間の同じ姿勢 車の運転やソファーでの座りっぱなしなど、長時間同じ姿勢が続くと、腰の筋肉はずっと緊張した状態になり、疲労が蓄積してカチカチに固まってしまいます。
2.クーラーによる「冷え」 夏場はクーラーの冷風によって体が芯から冷えやすくなります。冷えると筋肉の血流が悪くなり、柔軟性が失われてゴムのように硬くなってしまいます。
このように「疲労」と「冷え」でガチガチに固まった腰の筋肉が、立ち上がる、前かがみになる、荷物を持つといった「急な動作」によって無理やり引き伸ばされることで、ブチッと組織が傷つき、激しい痛みを引き起こすのです。
■ 痛い腰を「強く揉む」のは絶対にやめてください
腰に激痛が走った時、ご自身の判断で痛い部分を力任せにグイグイと揉みほぐしたり、無理にストレッチをして腰を伸ばそうとしたりするのは大変危険です。
傷ついて火事を起こしている筋肉(軟部組織)を強く刺激すると、炎症がさらに燃え広がり、痛みが悪化して何日も動けなくなってしまう恐れがあります。 まずは無理に動かさず、一番痛みが和らぐ楽な姿勢(横向きで膝を曲げて寝るなど)で安静を保つことが最優先です。
■ ひとり治療院だからこそできる「あなたに合った」優しい施術
くまがい整骨院は、院長である私ひとりで営業しております。そのため、毎回担当者が変わるようなことはなく、最初から最後まで私が責任を持ってマンツーマンで対応いたします。
私はプロの治療家(柔道整復師)を育てる専門学校の教員も務めており、筋肉や骨格の構造、そして炎症のメカニズムを熟知しています。 急性期の強い痛みがある時は、痛い患部を無理に揉んだりバキバキと音を鳴らすような危険なことは絶対にいたしません。不確かな推測で患部を刺激することは避け、まずは患者さんそれぞれのその日の状態を正確に見極めます。
そして、炎症を抑えるための適切な処置を行いながら、痛みの原因となっている骨盤や背骨のゆがみをソフトな手技で優しく整え、腰への負担を根本から減らしていく安全な施術を提供いたします。
■ 楽しい夏休みを笑顔で過ごすために
せっかくのお盆休み、腰の痛みで寝込んでしまってはもったいないですよね。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 「腰にピキッとした違和感がある」「重だるくてギックリ腰になりそう」とお悩みの方に向けて、現在「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております。

腰痛は、本格的な激痛になる前の「早めのケア」が何よりも大切です。どんな小さな違和感でも決して我慢せず、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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