こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日8月5日(水)。連日厳しい暑さが続いていますが、いよいよお盆休みが近づいてまいりましたね。
帰省されるご家族を迎えたり、お墓参りやお買い物でお出かけしたりと、何かと歩く機会が増えるこの時期。当院には、次のようなお悩みでお見えになる患者さんが急増します。
「椅子から立ち上がって歩き始める最初の数歩、膝にズキッと痛みが走る」 「階段を降りる時、膝がカクンと折れそうになって怖い」 「夕方になると膝のお皿の周りがぼってりと腫れて、重だるくなる」
これらは、中高年の方に非常に多い「変形性膝関節症」の典型的なサインです。 今回は、膝の痛みの本当の原因と、悪化させないための正しいケアについてお話しします。
■ 中高年の女性を悩ませる「変形性膝関節症」とは?
変形性膝関節症とは、太ももの骨とすねの骨の間にある「関節軟骨」が、長年の負担や加齢によって少しずつすり減り、関節の中に炎症を起こしてしまう疾患です。
整形外科学や柔道整復の理論において、この症状にはいくつかの特徴があります。
1.好発年齢と性別 特に50代以降の中高年の女性に圧倒的に多く発症します。女性は男性に比べて筋肉量が少なく、関節を支える力が弱いため、膝に負担がかかりやすい傾向にあります。
2.動作開始時の痛み(始動時痛) 朝起きて布団から立ち上がる時や、椅子から立ち上がって歩き始める「最初の数歩」に強い痛みが出ます。少し歩いて動かしていると、次第に痛みが和らいでいくのが特徴です。
3.階段の昇降、特に「降りる時」の痛み 体重の何倍もの負担がかかる階段の昇り降り、特に膝を深く曲げて体重を支える「階段を降りる動作」で強い痛みを感じます。
4.関節に水が溜まる(関節水腫) 軟骨の削りカスが関節の袋(関節包)を刺激すると、強い炎症が起きます。体を守ろうとする反応として、関節内に異常に水分が分泌され、膝がパンパンに腫れてしまうことがあります。
■ 痛い膝を「強く揉む」のは危険です
膝が痛いからといって、ご自身の判断で膝周りの筋肉を強い力でグイグイとマッサージしたり、無理に膝を曲げ伸ばししたりするのは大変危険です。 関節の中で起きている炎症をさらに悪化させ、余計に水が溜まったり、痛みが長引いてしまったりする原因になります。
当院では、患者さんのお体を壊してしまうリスクがあるため、強い力で筋肉を揉みほぐすような慰安目的のマッサージは固くお断りしております。不確かな推測で患部を刺激することは絶対にいたしません。
■ プロの教員が行う、安全でソフトな根本調整
くまがい整骨院は、院長である私ひとりで営業しております。 私はプロの治療家(柔道整復師)を育てる専門学校の教員も務めており、膝の関節の構造や炎症のメカニズムを熟知しています。
膝の痛みを根本から改善するためには、膝だけを見るのではなく、体の土台である「骨盤」や「足首」のバランスを整えることが最も重要です。 当院では、バキバキと音を鳴らすような痛いことは一切いたしません。骨盤や足元の骨格から優しくバランスを整えるソフトな手技で、膝にかかる過剰な負担を減らし、自然に痛みが引いていく安全な体づくりをマンツーマンで徹底的にサポートいたします。
■ 楽しい夏を元気な足で過ごすために
膝の痛みは「年だから仕方ない」と諦めて放置していると、どんどん軟骨のすり減りが進行し、最終的には手術が必要になることもあります。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 「歩き始めの膝が辛い」「階段が怖い」とお悩みの方に向けて、現在「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております。
確実な知識と安全な施術で、痛みのないスムーズな歩行を取り戻すお手伝いをさせていただきます。どんな小さな違和感でも決して我慢せず、いつでもお気軽に当院へご相談くださいね。
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