こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日7月26日(日)。夏休みが本格的にスタートし、毎日賑やかな声が聞こえてくる季節ですね。
お子様と過ごす時間が増えたり、レジャーに出かけたりと楽しい時期ですが、お父さんやお母さんの体には、普段以上の負担がかかりやすくなります。 当院でも、この時期になると次のようなお悩みでのご来院が非常に多くなります。
「子どもを抱き上げようとした瞬間、手首の親指側にズキッと激痛が走る」 「旅行用の重いカバンを持ち上げたら、手首がピキッと痛んだ」 「痛みが強くて、ペットボトルのフタを開けたり、フライパンを振ったりするのが辛い」 「痛い部分がぷっくりと腫れて、熱を持っている」
これらは、手首の「腱鞘炎(けんしょうえん)」の典型的なサインです。 今回は、なぜ手首が痛くなるのか、そして痛みを長引かせないための正しい対処法についてお話しします。
■ 親指の使いすぎで起こる「ドケルバン病」とは?
手首の親指側に起こる腱鞘炎は、専門用語で「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」と呼ばれる軟部組織のケガです。
私たちの親指を伸ばしたり広げたりする時には、腕から親指の先まで繋がっている2本の「腱(スジ)」が働いています。この腱は、手首のところにあるトンネルのような筒(腱鞘)の中を通っています。 夏休みの育児で何度も抱っこを繰り返したり、片手でスマホを長時間操作したりして親指を酷使すると、この腱とトンネルが何度も何度もこすれ合ってしまいます。
その摩擦によってトンネルの内側が赤く傷つき、強い炎症(疼痛・熱感)や腫れ(腫脹)を引き起こしてしまうのが、腱鞘炎の本当のメカニズムです。
■ 放置は厳禁!悪化を防ぐためには「正しい固定」が必要です
「少し休めば治るだろう」と湿布を貼るだけで放置してしまうのは非常に危険です。 手首や親指は日常生活で必ず使ってしまう部分のため、安静にしたくても無意識に動かしてしまいます。炎症が起きている状態で無理に使い続けると、トンネルが分厚く硬くなり、腱が引っかかって指が動かなくなる「ばね指」などの深刻な後遺症に進行してしまう恐れがあります。
腱鞘炎をきれいに治すために最も重要なのは、受傷直後の痛みが強い時期に、手首と親指の関節を正しい角度でしっかりと「固定」して休ませることです。
くまがい整骨院は、院長である私ひとりで営業しております。 私はプロの治療家(柔道整復師)を育てる専門学校の教員も務めており、軟部組織損傷の回復プロセスを熟知しています。毎回必ず私がマンツーマンで手首の腫れや熱感を正確に見極め、まずはテーピングや専用のサポーターを用いて、親指と手首への負担を最小限に抑える「正しい固定処置」を行います。
そして、強い痛みが落ち着いてきたら、腕周りの硬くなった筋肉を優しくほぐし、手首に負担のかからない体の使い方やセルフケアを指導して、根本からの改善をサポートいたします。
■ 痛みを我慢せず、お早めにご相談ください
お子様との楽しい夏休みの思い出作りも、親御さんの健康な体があってこそです。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 現在、初めて当院をご利用の方に向けて「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております。 通常時の初回費用より大幅にお得に、専門的な施術や固定処置を受けていただけます。
「手首にピキッとした違和感がある」「親指を動かすと痛い」と感じたら、症状が悪化して長引いてしまう前に、ぜひお早めに当院へご相談くださいね。
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