こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日7月22日(水)。子どもたちの夏休みも本格的に始まり、ご家族でドライブやレジャーに出かけられる方が増える楽しい季節ですね。
しかし、長距離の移動や渋滞が増えるこの時期は、残念ながら追突事故などの交通事故に遭ってしまうリスクも高くなります。 当院でも交通事故のご相談をお受けすることが増えていますが、患者さんからよく伺うのが次のようなお悩みです。
「事故の直後は首が痛かったけど、数日経ったら今度は腰が重だるく痛くなってきた」 「シートベルトをしていたのに、前かがみになると腰にピキッと痛みが走る」 「レントゲンでは骨に異常はないと言われたけれど、痛くて長時間座っていられない」
交通事故といえば「首のむち打ち」のイメージが強いですが、実は「腰のケガ」も非常に多く発生します。今回は、事故による腰の痛みの正体と、後遺症を残さないための正しい対処法についてお話しします。
■ シートベルトに守られていても、腰は悲鳴を上げています
車で追突事故に遭った際、体には想像を絶する強い衝撃がかかります。 上半身はシートベルトでしっかりと固定されていますが、下半身は車のシートごと強烈に前に押し出されます。この時、固定された上半身と押し出された下半身の境目である「腰」に、体を無理やり折り曲げられるような異常な力が加わってしまうのです。

これにより、腰の骨(腰椎)の周りにある筋肉や靭帯といった軟部組織が激しく引き伸ばされ、細かく断裂してしまいます。これが交通事故による「腰椎捻挫(ようついねんざ)」のメカニズムです。
首の痛みに気を取られて腰の痛みに気づくのが遅れたり、「ただの腰痛だろう」と放置してしまったりすると、傷ついた筋肉や靭帯が間違った形で固まってしまいます。その結果、少し歩いただけで腰が痛む、常に腰が重だるいといった「慢性腰痛」という辛い後遺症が一生残ってしまう恐れがあるのです。
■ 後遺症を防ぐ「初期の正しい固定」と「専門的なリハビリ」
交通事故に遭われたら、まずは必ず整形外科などの病院を受診し、レントゲンやMRIなどで骨や神経に異常がないか正確な診断を受けてください。(※整骨院と病院は同時通院が可能です)
病院で「骨には異常なし(腰椎捻挫・腰部挫傷)」と診断された後のリハビリやケアは、整骨院の得意分野です。 腰椎捻挫をきれいに治すためには、まず受傷直後の痛みが強い時期(急性期)に、患部を安静に保つことが何よりも重要です。コルセットなどを用いて腰を正しい位置で「固定」し、傷ついた組織が修復されるのを待ちます。 そして、激しい痛みや炎症(腫脹)が引いてきたら、今度は筋肉が硬く固まってしまうのを防ぐために、手技による丁寧なリハビリへと段階を移行していきます。
くまがい整骨院は、院長である私ひとりで営業しております。 私はプロの治療家(柔道整復師)を育てる専門学校の教員も務めており、ケガの回復プロセス(固定からリハビリへの移行時期など)を熟知しています。毎回必ず私がマンツーマンで患者さんの腰の熱感や筋肉の硬さを確認し、その日の状態に最も適した安全な施術を提供いたします。痛いところを無理に揉むような危険なことは絶対にいたしません。
■ 交通事故治療はお早めにご相談ください
交通事故によるケガ(むち打ちや腰椎捻挫など)は、自賠責保険が適用される場合、患者さんの窓口での自己負担は基本的に「0円」で施術を受けることができます。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 また、交通事故以外の日常的な肩こりや腰痛でお悩みの方に向けては、現在「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております。
事故のケガは「これくらい大丈夫だろう」という自己判断が一番危険です。数日後に現れた痛みでも、決して我慢せずに、少しでも違和感を覚えたらお早めに当院へご相談くださいね。
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