こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日7月5日(日)。福岡でも大雨の予報が出ており、梅雨末期のぐずついた空模様が続いていますね。足元の悪い中、ご来院いただく患者さんには本当に感謝しております。
このような激しい雨が降る時期や、気圧が急激に下がるタイミングで、当院には次のようなお悩みが増加します。
「雨が降る前になると、昔痛めた膝の古傷がズキズキとうずき始める」 「冷房の効いた部屋で長時間過ごした後、立ち上がろうとすると膝が固まって痛い」 「階段を降りる時に、膝のお皿の奥のあたりにピキッと痛みが走る」
これらは、梅雨末期の激しい気圧変動と、夏の冷房事情が複雑に絡み合って起こる「関節痛」のサインです。 今回は、なぜこの時期に膝が痛みやすくなるのか、そしてご自宅や職場で簡単にできるセルフケアについてお話しします。
■ 低気圧と冷房が「膝の関節」をパンパンに膨らませる?

雨の日や台風が近づいている時に古傷が痛むのは、決して気のせいではありません。これには「気圧の変化」が深く関わっています。
天気が崩れて気圧が下がると、私たちの体にかかっていた空気の圧力が弱まります。すると、膝の関節を包んでいる袋(関節包)の中の圧力が相対的に高くなり、風船のようにパンパンに膨張してしまうのです。 この膨らんだ関節が周りの神経を直接圧迫したり、痛みを引き起こす物質(ヒスタミンなど)を過剰に分泌させたりすることで、ズキズキとした嫌な痛みを引き起こします。
さらに夏場は、エアコンの冷気で足元が冷え切ってしまうことが少なくありません。冷えによって膝周りの血管が収縮して血流が悪くなると、関節の動きを支える筋肉が硬くこわばり、膝にかかる負担が何倍にも跳ね上がってしまいます。 「膨張した関節」と「硬くなった筋肉」のダブルパンチが、この時期の辛い膝の痛みの本当の理由なのです。
■ イスに座って1分!「膝裏じんわりストレッチ」
膝の痛みを和らげ、関節への負担を減らすためには、膝の裏側を通っている大きな血管や筋肉の緊張を優しくほぐし、滞った血流を改善してあげることが大切です。 テレビを見ながらでも、イスに座ったまま安全にできるストレッチをご紹介します。
【膝裏じんわりストレッチのやり方】 1.イスに浅く座り、背筋をスッと伸ばします。 2.痛む方の足を前にまっすぐ伸ばし、かかとを床につけて、つま先を天井に向けます。 3.両手を、前に伸ばした足の太ももの上に軽く添えます。 4.背筋を伸ばしたまま、おへそを前に突き出すようなイメージで、上半身をゆっくりと前に倒していきます。 5.膝の裏側からふくらはぎにかけてが「心地よく伸びているな」と感じる所でストップし、深呼吸をしながら15秒間キープします。 6.ゆっくりと上半身を起こし、反対の足も同じように行います。左右交互に2回ずつ繰り返しましょう。

膝の裏側がじんわりと温かくなり、こわばりが和らいでくれば大成功です。無理に膝をグイグイ押したり、反動をつけたりすると逆効果になりますので、息を吐きながら優しく伸ばすのがポイントです。
■ 初回限定1,980円キャンペーン実施中!
「ストレッチをしても、立ち上がる時の痛みが全然取れない」 「膝をかばって歩いていたら、腰まで痛くなってきた」
そんな時は、膝の筋肉が固まっているだけでなく、体の土台である「骨盤」や「股関節」「足首」のバランスが崩れ、重心が大きくズレて膝に過剰な負担がかかり続けている状態です。そのまま放置すると、痛みが慢性化して変形性膝関節症などを進行させてしまう恐れがあります。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、毎回必ず私が患者さん一人ひとりの歩き方や骨格の歪み、関節の腫れ具合をしっかりと確認し、その日の状態に合った最適な施術を提供することができます。 痛い膝を無理に曲げ伸ばしするようなことはせず、骨盤から足全体のバランスを優しく整えることで、膝に負担のかからない「痛みなく歩ける体づくり」を根本からサポートいたします。
【HPを見た方限定!特別キャンペーン】 現在、初めて当院をご利用の方に向けて「初回限定 1,980円キャンペーン」を実施しております! 通常時の初回費用より大幅にお得に施術を受けていただけます。
気圧の変化に負けない元気な体で、これから来る本格的な夏を楽しみましょう。違和感を覚えたら、ぜひお早めに当院へご相談くださいね。
ーーーーーーーーーーーーーー 【くまがい整骨院のご案内】
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