こんにちは!筑紫野市杉塚の「くまがい整骨院」です。 本日4月30日(木)。ゴールデンウィーク(GW)もいよいよ前半戦ですね。
テーマパークや大きなショッピングモール、あるいは自然豊かな観光地など、連休中は普段の生活では考えられないほど「歩く距離」が長くなります。 そんな中、楽しいお出かけの翌朝、ベッドから起きて床に足を下ろした瞬間にこんな不調を感じていませんか?
「朝の最初の一歩目、カカトから足の裏にかけてピキッと引き裂かれるような激痛が走った」 「しばらく歩いていると痛みはマシになるけれど、夕方になるとまた足の裏がジンジン痛む」
もし心当たりがあるなら、それは足の裏のクッションが悲鳴を上げている「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」のサインかもしれません。
■ 硬い地面と歩きすぎが「足の裏」を破壊する
私たちの足の裏には、カカトから指の付け根に向かって「足底腱膜」という、丈夫なゴムのような組織がピンと張られています。 この組織がトランポリンのようなクッションの役割を果たし、歩くたびに地面から受ける衝撃を吸収してくれています。
しかし、お出かけでアスファルトなどの硬い地面を長時間歩き続けると、このクッションが何度も何度も強く引き伸ばされます。 さらに、履き慣れないおしゃれな靴や、底の薄いペタンコ靴で歩き回ると、足の裏への負担はさらに倍増します。
限界を超えて引き伸ばされた足底腱膜には、目に見えない細かな亀裂(小さなケガ)が入り、そこに炎症が起きてしまいます。 寝ている間にその傷が少し固まり、朝起きて体重をかけた瞬間に傷口が無理やり引き伸ばされるため、あの「最初の一歩目の激痛」が起こるのです。
■ 青竹踏みは逆効果!足の裏の正しいケア
足の裏が痛い・だるいと感じた時、ついつい青竹踏みをしたり、ゴルフボールで足の裏をゴリゴリと強くマッサージしたりしていませんか? 実はこれ、炎症が起きている足底腱膜炎の時には「絶対にやってはいけないNG行動」です。
足の裏で火事(炎症)が起きている状態の時に、直接強い刺激を与えると、傷口がさらに広がって痛みが長引く原因になってしまいます。 足の裏の負担を減らすには、足の裏と繋がっている「ふくらはぎの筋肉」を優しく緩めてあげることが一番の近道です。
■ 寝る前30秒!「ふくらはぎの壁伸ばしストレッチ」
歩き疲れた日の夜やお風呂上がりに、壁を使って簡単にできるふくらはぎのストレッチをご紹介します。
【ふくらはぎの壁伸ばしストレッチ】 1.壁の前に立ち、両手を壁につきます。 2.痛い方の足を一歩後ろに引き、アキレス腱を伸ばすような姿勢をとります。 3.後ろに引いた足のカカトは床にピッタリとつけたまま、前の足の膝をゆっくり曲げて、体重を前にかけます。 4.後ろの足の「ふくらはぎ」がイタ気持ちよく伸びているのを感じながら、深呼吸をして15秒間キープします。 5.反対の足も同じように行います。
ふくらはぎの筋肉が柔らかくなることで、足の裏の引っ張りがフワッと緩み、翌朝の痛みをグッと和らげることができますよ。
かかとの痛み・足底腱膜炎を根本改善|朝の一歩目の激痛はくまがい整骨院へ【筑紫野市】
■ 初回限定1,980円キャンペーン実施中!
「ストレッチをしても、朝の激痛がなかなか引かない」 「痛みをかばって歩いていたら、今度は膝や腰まで痛くなってきた」
そんな時は、足の裏の炎症が慢性化してしまっているだけでなく、痛みをかばうことで骨盤や全身のバランスまで歪んでしまっているサインです。
くまがい整骨院は、院長ひとりで営業しているため、患者さん一人ひとりの歩き方のクセや全身の歪みを正確に見極めることができます。 痛みの出ている足の裏を無理に強く揉むようなことはせず、足首の関節の硬さや骨盤のバランスを優しく整えることで、根本から痛みを改善していきます。
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足の裏の痛みは、我慢して歩き続けると治りがどんどん遅くなってしまいます。 連休の後半戦も元気に楽しむために、「足の裏が痛いかも」と思ったら、ぜひお早めに当院へご相談くださいね。
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