かかと(足底腱膜炎、踵骨下滑液包炎、踵骨骨端症)の痛み

かかとの痛み(足底腱膜炎、踵骨棘、シ-バー病

かかとの痛みや悩みの解決で筑紫野市口コミランキング1位をいただきました

こんなことで困っていませんか?

□ 立ち仕事をするとかかとが痛くなる
□ 長時間歩くとかかとが痛くなる
□ 急に運動を始めたらかかとが痛くなった
□ 朝起きた時や歩き始めにかかとが痛い
□ 靴を履くとかかとが痛い
□ マッサージしても治らない
□ レントゲンを撮って骨にトゲができていると言われた

このようなお悩み事は筑紫野市のくまがい整骨院・くまがい整体院なら治療対応できます

かかとの痛みは体のバランスを整えると改善できます筑紫野市のくまがい整骨院ではかかとの痛みの根本原因を探ります

 

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かかとの痛みの原因は?

こんにちは。筑紫野市口コミランキング1位のくまがい整骨院・くまがい整体院です。

 

かかとに痛みが生じるシーンやタイミングによって、どのような病気が考えられるのかをある程度判断することができます。

かかとが痛む主な状況と病気  

  静止状態から歩き始めた直後にかかとが痛む かかとが痛い時に疑うべき病気の筆頭に挙げられるのが、足底腱膜炎(そくていけんまくえん、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)と同じ病名)です。

足底腱膜炎の特徴は、

歩き出した直後にかかとに痛みが生じるものの、しばらく歩いていると痛みを感じなくなることです。 ただ、それも最初のうちだけで、対処せずに放置していると、足の裏の痛みが強くなり、歩いたり走ったりしている最中も痛むようになります。    

足底腱膜炎の原因と発症しやすい人

足底筋膜とは、足底のかかとの骨(踵骨)から土踏まずを通って伸びている厚い腱で、扇形のアーチ状をしているのですが、足底筋膜と踵骨のつなぎ目にあたる腱様組織が切れる(断絶)ことで、痛みが生じるのです。 そして次のような方に発症することが多いです。

足底筋膜炎を発症しやすい人 ジョギング、テニスなど、足裏への刺激が大きいスポーツを日常的にしている人 接客や作業仕事で長時間の立ち仕事をする職業、革靴や安全靴で長時間歩く職業の人 40代~50代の人で加齢や体重増でアキレス腱の柔軟性が低下している、筋力自体も低下している人  

踵骨棘(しょうこつきょく)は、

その字の通り、かかとの骨が棘状(トゲのように)に突出する病気です。 踵骨棘の特徴は、足底腱膜炎と類似しており、歩き出した直後にかかとに画びょうが刺さったような激痛が生じるものの、しばらく歩いていると痛みを感じなくなるというものです。

踵骨棘の原因と発症しやすい人

踵骨の棘状のものの正体は、足底筋膜と踵骨のつなぎ目にあたる腱様組織が切れて修復される際に、本来の組織ではなく、他の組織で修復されたものが骨化したものであり、男性にできやすい傾向があります。 踵骨棘を発症しやすい人 足裏への刺激が大きいスポーツを日常的にしている人 かかとを踏みつけるような歩き方をしている人 長時間の立ち仕事をする、革靴や安全靴で長時間歩く職業の人 病気療養などで筋力自体も低下している人 40代~50代の男性で、体重増でアキレス腱の柔軟性が低下している人   足に体重をかけた瞬間に、かかとが痛む 踵骨下滑液包炎(しょうこつかかつえきほうえん)  かかとに体重をかけると痛い踵骨下滑液包炎 かかとの中心から後ろ側を押さえると痛い、熱を持ったように腫れていたり、歩き出しにかかとに体重を乗せると痛い場合は、踵骨下滑液包炎(しょうこつかかつえきほうえん)の疑いがあります。    

踵骨棘の原因と発症しやすい人

踵骨下滑液包炎は、踵骨の下にある滑液包という筋肉や腱と骨の間にある滑液の嚢が腫れることで起こります。 滑液包は、通常は摩擦などによって起こる刺激を軽減するクッション的役目を果たしているのですが、何らかの原因で炎症を起こすと、腫れや痛み、灼熱感といった症状がかかとに現れるようになります。 滑液包はかかと以外にも、肩やひじ、そして膝などにもあり、正座の姿勢を長時間続けると膝が痛くなるのも滑液包炎の一つです。 踵骨下滑液包炎を発症しやすい人 ジョギング、テニスなど突然スポーツを始めた人 足に負担のかかるサンダルを履き続けている人 足底腱膜炎を発症している人 成長期の子どもや扁平足の人に多い

踵骨骨端症

踵骨骨端症の原因と発症しやすい人 踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)は、スポーツ障害といわれるものの一つで、踵骨に衝撃や圧力が加わり、骨膜の炎症、踵骨に小さな骨折が起こることで発症します。    

踵骨骨端症を発症しやすい人

成長期の子ども バスケットボールのようなジャンプと着地を繰り返す運動をしている人 扁平足の人 扁平足というと先天性というイメージがありますが、60歳過ぎから増加する加齢による後天性扁平足の方は、つま先立ちをしたり、歩いているときに内くるぶしの痛みやかかと痛み、そして踵骨骨端症を起こしやすい傾向にあります。  

かかとから土踏まずにかけての足裏を押すと痛む 足底腱膜炎 踵骨棘  

かかとの中央を押すと痛む 踵部脂肪褥(しょうぶしぼうじょく)    

かかとから足の後ろ側のアキレス腱にかけてが痛む

アキレス腱滑液包炎(あきれすけんかつえきほうえん) 合わない靴が原因の踵骨後部滑液包炎

踵骨後部滑液包炎の原因と発症しやすい人

アキレス腱の外側の滑液包炎が炎症を起こすのがアキレス腱後滑液包炎、一方アキレス腱の内側の滑液包炎が炎症を起こすのが踵骨後部滑液包炎(しょうこくこうぶかつえきほうえん)です。  

踵骨後部滑液包炎を発症しやすい人

サイズの小さな靴、ミュールやサンダルを履いている人 靴の後ろの縁が固いものを履いている人 マラソンのような継続的にかかとに負荷がかかる運動している人 裸足で行う柔道や空手、剣道のような瞬間的にかかとへ負荷がかかるスポーツをしている人 歩き方の癖がある人

踵骨後部滑液包炎(しょうこくこうぶかつえきほうえん)

長時間立ちっぱなしでいると、かかとが痛くなる 足底腱膜炎 踵骨棘 坐骨神経痛 長時間歩く・走ると、かかとが痛くなる 後天性偏平足 坐骨神経痛 さらに、足の酷使やスポーツ等で年齢を問わず発症する病気、加齢によって発症する病気に分けることができます。    

かかと痛に関連する病気の年齢別の発症 年齢を問わず発症する病気

踵骨下滑液包炎 アキレス腱滑液包炎 踵骨後部滑液包炎 踵骨の疲労骨折 スポーツを習慣にすることは、健康維持やストレス解消に良いことですが、ジョギングのような同じ衝撃が繰り返されるスポーツは踵骨への負荷が大きくなり、疲労骨折の原因となる場合があります。  

特に履いているジョギングシューズの衝撃吸収が少ないと、さらに疲労骨折のリスクが高まります。

坐骨神経痛

ズキンとしたかかとの痛みや痺れは坐骨神経痛 坐骨神経は、腰の下から足裏にまで伸びる最も太くて長い末梢神経で、坐骨神経痛の症状の多くは、お尻や太もも、ふくらはぎに痛みやしびれが現れるのですが、かかと部分にも症状が現れることがあります。

坐骨神経痛の症状がある方は、かかとを刺激しないことはもちろんのこと、根本原因である坐骨神経痛の症状を軽減させることを優先しましょう。  

成長期の子どもの発症が多い病気

踵骨骨端症    

40代~50代で発症が多い病気

踵骨棘 足底腱膜炎    

60代以上で発症が多い病気

踵部脂肪褥 後天性偏平足 痛風でかかとが痛くなるケースも考えられますが、足の指の付け根に痛みが起こることがほとんどであり、ご紹介したもののいずれかの可能性が高いです。 かかとの痛みで悩んでいる方は意外に多いです。

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